AROUND JAPAN

(岐阜県の道の駅 no.54)

道の駅 清流白川 クオーレの里

駅基本情報
駅名 清流白川 クオーレの里(せいりゅうしらかわ クオーレのさと)
住所 岐阜県加茂郡白川町和泉181-1
駅名の由来 アウトドア総合施設「美濃白川アウトドアリゾート・クオーレふれあいの里」より
施設 物産館、レストラン、キャンプ場、マス釣り場、バーベキュー施設
特産品 鶏ちゃんシリーズ(塩味、醤油味、味噌味)、黒川ふじいファームのあんしん豚、一力屋のトンチャン、なん茶こりゃ餃子、白川茶、 クオーレふれあいの里チョコクッキー、寒天干し柿

スポンサーリンク

2つのエリアに分かれている道の駅

東海環状自動車道の美濃加茂ICから国道41号線を北東に24キロ、更に県道62号線を東に4キロ、 大自然のど真ん中に本駅「美濃白川 クオーレの里」はある。 クオーレの里はキャンプ、アウトドアの施設として平成5年にオープンした施設。 知名度の向上と集客数アップを目的に平成24年に岐阜県では54番目、白川町では2つ目の道の駅として登録された。 但し、実際に道の駅登録されて集客数が増加したかどうかは微妙なところで、最新の統計は入手できていないのではっきりとしたことは言えないが、 少なくとも私が訪れた時は客の数よりも従業員の数が多い閑散とした状態であった。 さて、本駅の特徴の一つは道の駅が2つのエリアに分かれているところである。 一つは「アウトドアエリア」、もう一つは「さかなワクワク公園」。両者の距離はおよそ500メートル程ある。 道の駅看板と道の駅スタンプは両方のエリアに存在する。

岐阜の特産品の「鶏ちゃん」を多数販売

「アウトドアエリア」はキャンプを楽しむエリア。宿泊のためのコテージやオートキャンプ場も用意されている。 入り口付近には総合受付があり、ここに少しだけ(菓子類が4種類)物産品販売が行われている。 駐車場は数多く準備されているが、総合受付前の数台分の駐車スペース以外は有料駐車場なので注意が必要だ。 一方、「さかなワクワク公園」の方は物産館、レストランがあり、道の駅らしい施設構成になっている。 物産館では、岐阜県の代表的な特産品である「鶏ちゃん」がある。自ら「鶏ちゃん合衆国」と名乗るように種類も豊富で、 塩味、醤油味、味噌味の3種類が販売されている。 その他、「黒川ふじいファームのあんしん豚」「一力屋のトンちゃん」等の地元業者の豚肉、 白川茶を練りこんだ餃子「なん茶こりゃ餃子」、白川茶などが特産品として販売されている。

マス釣り、バーベキューも可能

「さかなワクワク公園」のレストランでは「鶏ちゃん定食」が店のイチオシメニュー。 あんしん豚を用いた「豚みそ丼」「あんしん豚定食」も店自慢のメニューらしい。 うどん、そば、カレー等のメニューも用意されている。 ドリンク類ではコーヒー、ジュースの他にも美濃白川の茶葉を使用した「白川の紅茶」や「柚子ティ」等がある。 「さかなワクワク公園」では「マス釣り」「バーベキュー」も楽しむことが出来る。 「マス釣り」コーナーでは釣った魚をその場で焼いて食べることも可能である。 バーベキューコーナーでは地産の「あんしん豚」を用いた食事を楽しむことが出来る。


道の駅看板(アウトドアエリア)

道の駅看板(アウトドアエリア)

アウトドアエリアの駅施設

アウトドアエリアの駅施設。主にキャンプ場の受付を行っている。物産品も僅かながら販売している。

道の駅看板(さかなワクワク公園)

道の駅看板(さかなワクワク公園)

さかなワクワク公園の駅施設

さかなワクワク公園の駅施設。物産館、レストラン、マス釣り場、バーベキューコーナーがある。

針葉樹散策エリアと広葉樹散策エリア

さかなワクワク公園には入場無料の針葉樹散策エリア(右側)と広葉樹散策エリア(左)がある。