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(長野県の道の駅 no.24)

道の駅 奈良井木曽の大橋

駅基本情報
駅名 奈良井木曽の大橋(ならいきそのおおはし)
住所 長野県塩尻市大字奈良井1346-3
駅名の由来 橋の名称より
施設 観光案内所
(近隣の奈良井宿内に売店と食事処あり)
特産品 奈良井宿オリジナル商品(クリアファイル/日本手ぬぐい/絵はがき)、木曽漆器、曲物、土人形、おやき、五平餅、ほう葉もち

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駅施設は観光案内所のみ

長野自動車道の塩尻ICから国道19号線を南西に約25キロ。 諏訪(北東)方面から本駅に向かう場合は、右前方に木製の立派なアーチ状の橋が見えると本駅に到着である。 ただ、諏訪方面から本駅に向かう場合は注意が必要。下り線側にはお馴染みの道の駅看板は存在せず、 見落としてしまいそうな小さな道の駅のシンボルマークが掲げられているのみ。 下り線を走行する場合は、一つ手前の「奈良井宿」交差点を右折して、第2駐車場に向かう方が確実だろう。 さて、本駅はトイレ、駐車場以外は観光案内所が存在するのみの地味な道の駅。 平成23年までは観光案内所もなく、道の駅スタンプは約4キロ離れた道の駅「木曽ならかわ」まで行かないと押印できない状況だった。 現在は観光案内所で道の駅スタンプを押印する事が出来る。

奈良井宿は中山道六十九次の人気No.1

本駅は商業施設の無い地味な道の駅だが、がっかりする必要は全くない。 本駅に隣接する奈良井宿は中山道六十九次で最も観光客に人気の旧宿場町。 行楽シーズンの週末を中心に数多くの観光客が訪れる。 食事や土産品の購入も奈良井宿内の施設を利用すれば問題ない。 奈良井宿内の物産館では奈良井宿のオリジナル商品(クリアファイル/日本手ぬぐい/絵はがき)や伝統工芸品の木曽漆器、曲物、土人形が販売されている。 「食」の施設は道の駅から奈良井宿に向かう途中の「Cafe深山」がある。 ここでは「100年前のライスカレー」が人気のメニュー。 1903年(明治36年)のレシピを再現した、奈良井宿でなければ食べる事が出来ないライスカレーである。 「きびもち」「おはぎ」等の和風スイーツや水出しアイスコーヒーも人気になっている。


道の駅看板

道の駅看板

奈良井木曽の大橋

駅のシンボルの「奈良井木曽の大橋」。雨の日はかなり滑りやすいので注意。なお、冬季は渡橋禁止となる。

観光案内所

新たに道の駅施設に加わった観光案内所

Cafe深山

ライスカレーが人気の「Cafe深山」

奈良井宿

奈良井宿の町並み。道の駅からは数分の距離。