AROUND JAPAN

(長野県の道の駅 no.16)

道の駅 上田 道と川の駅

駅基本情報
駅名 上田 道と川の駅(うえだ みちとかわのえき)
住所 長野県上田市小泉字塩田川原2575-2
駅名の由来 市名+道の駅と川の駅が一体となった施設より
施設 物産館、レストラン
特産品 善光寺の胡麻プリン、おやき、野沢菜、胡麻豆腐、小布施の栗羊羹最中アイス、信州牛乳最中アイス、安曇野ヨーグルトアイス、松代焼き(陶芸)

スポンサーリンク

12年も待たせた道の駅

本駅は長野県東部の上田市にある。国道18号線バイパスの「上田篠ノ井バイパス」沿道にある道の駅で、 上田市の中心部からも近く、市民の憩いの場になっている。 また、千曲川沿いにあり「川の駅」としても機能している。 ところで、本駅は道の駅登録が1998年、オープンしたのが2010年、実にオープンまで12年も待たされた道の駅である。 オープンが遅れた理由は「上田篠ノ井バイパス」の開通を待っていたためである。 実は上田篠ノ井バイパスは2015年現在も未完成であるが、 2010年3月に上田-坂城間の4.5キロが完成したところで見切り発車的に本駅もオープンの運びとなった。

「善光寺の胡麻ぷりん」が半額で販売

駅施設は物産館とレストランから成る。 利用客が多い割にはこじんまりとした施設で、物産館、レストラン共にそれほど大きくなく、それほど混雑していない。 駐車場は駐車可能台数80台がほぼ満車状態なのに一体みんなどこに行ったのだろうか。ちょっと不思議である。 物産館で目についたのは「善光寺の胡麻ぷりん」。 ここから善光寺は少々離れていて、なぜここで特産品として販売されているのかちょっと合点がいかないが、まあ細かいことは良いだろう。 本駅では胡麻ぷりんが通常価格の半額で販売されている。 甘味の中に胡麻の味が下に広がる「大人のスイーツ」といった感じの商品である。 その他は長野県定番の特産品が多数ある。おやき、野沢菜、胡麻豆腐等が販売されている。 アイスクリームも本駅の人気商品で、「小布施の栗羊羹最中アイス」「信州牛乳最中アイス」「安曇野ヨーグルトアイス」がある。 これらも微妙に上田市の特産品ではないと思うが、これも気にするのは止めておこう。 レストランでは定食、丼物、麺類など幅広いメニューの中から食事を選ぶことが出来る。 店のお勧めとして紹介されているのは「もつ焼き定食」と「豚の角煮丼」。 個人的には「馬肉うどん」が珍しく気になった。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。左側に物産館とレストラン、右側にトイレとホールがある。

信州善光寺の胡麻ぷりん

物産館で販売されている信州善光寺の胡麻ぷりん。定価1個440円がここでは半額の220円で販売されている。

おやき

これも特産品の「おやき」。野沢菜、茄子、切り干しの3種類がある。

千曲川のミニ水族館

千曲川のミニ水族館がある

千曲川

駅から見える千曲川。本駅は「川の駅」でもあり、川のエリア使用許諾は本駅で許可を受けることになる。