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(長野県の道の駅 no.12)

道の駅 アルプス安曇野ほりがねの里

駅基本情報
駅名 アルプス安曇野ほりがねの里(アルプスあづみのほりがねのさと)
住所 長野県安曇野市堀金烏川2696
駅名の由来 「アルプス」は本駅から見える北アルプスより。「安曇野」は地域名。 「ほりがねの里」は市町村合併前の旧村名の堀金村より。
施設 物産館、レストラン、臼井吉見文学館
特産品 安曇野飲むヨーグルト、安曇野牛乳、おろし生わさび、トマトジュース、漬物各種、ごまおはぎ、 常念味噌、どんから味噌、常念味噌パン、きな粉カステラ、そば焼酎「安曇野」

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大きなドラえもんがお出迎え

長野自動車道の安曇野ICから西に5キロ、長野県北西部の旧堀金村に本駅「アルプス安曇野ほりがねの里」はある。 道の駅は交通量の多い国道沿いに設置することが多いが、残念ながら旧堀金村は国道が通っていないため、 本駅は県道57号線から少し南に入った一般道沿いに位置している。 但し一般道沿いとは言え、本駅は旧村役場(現市役所支所)の横に位置しており、比較的多くの客を集めている。 さて、駅で出迎えてくれるのは大きなドラえもん。 なぜドラえもんがここにいるのか、店員に聞いてもわからなかったが、子供たちの人気になることは間違いない。 子供と共に記念撮影する親子連れの姿が目立っていた。 本駅は長野県を代表する観光地である安曇野の入り口。 安曇野の観光の拠点としても機能する道の駅である。

ほりがねの里限定商品に注目

本駅の施設は物産館、レストランから成る標準的な構成。物産館の中で地産の農作物販売も行われている。 物産館で目に付く商品は安曇野の乳製品。 「安曇野の飲むヨーグルト」「安曇野牛乳」は本駅を含む安曇野地方にある道の駅の定番の商品だ。 ワサビも安曇野地方の特産品。 「安曇野のわさび漬け」は農林水産大臣賞を受賞した逸品、「安曇野のおろし生わさび」も販売されている。 注目の商品は「ほりがねの里限定商品」各種。 堀金村のシンボルでもある常念岳を名に冠した「常念みそパン」、安曇野きな粉を用いた「きな粉カステラ」、 玄米を使った菓子の「玄米の娘」、豆菓子の「豆の娘」は本駅でしか買う事が出来ない商品である。 安曇野産の黄胡椒と胡瓜を1年以上漬け込んだ「どんがら味噌」も本駅ならではの商品である。

おむすびの店は農林水産大臣賞を受賞

本駅のレストランは「かあさんのおむすびの店」がある。 店名からすると、おにぎりの専門店のように思われるが、実はおむすび以外のメニューも豊富で様々な味を堪能できるレストランである。 看板メニューは「おにぎり定食(630円)」。堀金産のコシヒカリを用いたおにぎり2つ、凍み豆腐のから揚げ、玉子焼き、冷やっこ、 味噌汁、漬物が付いたメニューである。 長野県の特産品の信州サーモンを用いた「サーモン丼(600円)」、常念岳をイメージした(天ぷらが山のように盛られている)「常念天丼(880円)」、 「ソースカツ丼(830円)」「田舎カレー(550円)」もある。 蕎麦も安曇野地方の特産品で本レストランでは「ざるそば(700円)」「天ざる(900円)」を味わう事が出来る。 なお、かあさんのおむすびの店は地産地消に貢献したことが評価されて農林水産大臣賞を受賞している。


道の駅看板

道の駅看板

物産館

物産館の入り口ではドラえもんがお出迎え

かあさんのおむすびの店

かあさんのおむすびの店

北アルプスの風景

駅から見る北アルプスの風景