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(長野県の道の駅 no.07)

道の駅 みまき

駅基本情報
駅名 みまき
住所 長野県東御市布下35-4
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の北御牧村、及び温泉名の御牧乃湯より
施設 物産館、レストラン、温泉施設
特産品 真田幸村のクッキー/煎餅/Tシャツ、飲むヨーグルト

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リニューアルした温泉施設

本駅は長野県東部の旧北御牧村(現東御市)にある。 高速道路の上信越道の東部湯の丸ICから南に約3キロ。県道40号線沿いに位置し駅の北側は田畑、南側は林が広がっている。 本駅は物産館、レストラン、温泉施設から成る道の駅。 物産館と温泉施設は以前は古民家のような造りであったが、2011年12月にリニューアル。 昔の施設はそれはそれで結構、風情があり良かったのだが、現在はモダンなコンクリート造りの建物に生まれ変わった。 但し、温泉施設の受付、入り口はリニューアルされたが、建物の奥の温泉自体は以前と変わっていないように見える。 さて、本駅の温泉の内湯は「檜の湯」と名付けられている。 普通、檜の湯と言えば浴槽が檜造りだと思うが、この内湯の浴槽はタイル造り。 どこが檜の湯なのか不思議に思ったが、良く見ると湯の中に丸太が3本浮かんでいる。 どうやらこの丸太が檜のようだ。まあ、確かに檜の湯と呼んでも差し支えないだろう。 温泉は内湯とサウナと露天風呂から成る。 私が訪れた日は視界が悪い日だったが、露天風呂からは天気が良ければ浅間山を見渡すことが出来るらしい。

物産館では「真田幸村グッズ」、レストランでは「天ぷらざるそば」

温泉が中心となる本駅であるが物産館とレストランもある。 物産館は残念ながらかなり小規模。目に付いたのは真田幸村グッズで真田幸村クッキー、真田幸村煎餅、真田幸村Tシャツが販売されている。 ちなみに、東御市は「真田一族のふるさと」と呼ばれているらしい。 飲むヨーグルトも人気商品のようだ。少量ながら野菜販売も行われている。 一方、レストランは比較的大きく、客も大勢入っている。 人気は数量限定の「天ぷらとざるそばのセット」。東御市の食材を用いた天ぷらと手打ち蕎麦を味わうことが出来る。 その他、東御市のホエー豚を使用した「ソースかつ丼」や、信州ハーブ鶏を用いた「親子丼」、「御牧御膳」「天ぷら御膳」等 様々なメニューがある。


(2016年9月追記)
2016年9月に再訪したところ、温泉施設の湯舟に檜の丸太を入れるサービスは終了していました。
また、物産館の真田幸村コーナーも終了していました。 レストランで店のお勧めメニューの御牧御膳を食べましたが、かなり美味しかったです。 野菜天ぷら、牛肉の角煮、刺身、ホヘー豚入りサラダ、茶わん蒸し、6種類のごばんざい、八重原(地産)の米、 わかめうどん付きで1390円(税別)。味も量も大満足です。


道の駅看板

道の駅看板。矢印とは反対の方角にある駐車スペースを用いた方が便利である。(夜間トイレは矢印側なので車中泊組は矢印側の駐車場が便利)

リニューアル前の温泉施設

リニューアル前の温泉施設。これはこれで中々風情があって良かった。

リニューアル後の温泉施設

リニューアル後の温泉施設。モダンな建物に改築され物産館もこの施設の中に入った。

レストラン「御牧苑」

レストラン「御牧苑」。この建物は昔から変わっていない。

御牧御膳

レストランの看板メニューの「御牧御膳(1390円)」。野菜天ぷら、牛肉の角煮など東御市の幸が満載、ボリュームも満点である。

浅間山の方角を望む

本駅から浅間山の方角を望む。視界が良ければ浅間山が見えるはずである。露天風呂からもこの景色を見ることが出来る。