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(長野県の道の駅 no.05)

道の駅 池田

駅基本情報
駅名 池田(いけだ)
住所 長野県北安曇郡池田町大字会染6330-1
駅名の由来 町名より
施設 物産館、農作物直売所、足湯、ハーブ園
特産品 ハーブ各種(タイム/セージ/ローズ/ペパーミント/他)、華密恋(カミツレ)の商品各種(入浴剤/石鹸/等)、 池田町ラベンダーの香袋、ハーブクッキー、ハーブドレッシング、桑の実ジャム、桑の実ワイン、 生そば、池田麺(うどん)、信州リンゴパイ、野沢菜、池田町シャルドネワイン「小太郎」、そば前酒

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ハーブの芳香が充満する駅施設

長野自動車道の安曇野ICから国道19号線、その先県道51号線を北に合計14キロ。 長野県北西部の小さな町、池田町に本駅「池田」はある。 本駅の特徴はズバリ「ハーブ」。池田町は町の施策としてハーブ生産を推奨していることもあり、 本駅にはハーブを用いた製品が多数。物産館に足を踏み入れるとハーブの芳香が漂ってくる。 物産館ではタイム、セージ、ローズ、ペパーミント等のハーブを販売。 また池田町に本社を置く華密恋(カミツレ)のハーブを使った入浴剤や石鹸も販売されている。 食品関係の製品でもハーブを利用したものが多数。 ハーブクッキー、ラベンダーサブレ、ハーブドレッシングが販売されている。 またハーブとは呼ばないかも知れないが、桑の実を用いた商品も多数。 桑の実ジャム、桑の実サブレ、桑の実ワイン、桑の実石鹸が本駅で販売されている。

池田ワイン、池田麺も販売

ハーブ関連商品に押され気味だがハーブ以外の池田町の特産品も幾つか販売されている。 まずは池田町産のシャルドネ(ワイン用のブドウ)を用いたワイン「小太郎」。 日本でシャルドネを生産している所は非常に少なく、 池田町でしか買うことが出来ないワイン「小太郎」はとても珍しい国産のシャルドネワインである。 また、安曇野地方はそばを特産とする市町村が多いが、池田町もそばの生産が盛ん。 本駅には「そばコーナー」があり、生そば、乾そばが多数販売されている。 珍しい商品としては「そば前酒」。安曇野地方ではそばを食べる前に酒を味わう風習があるらしく、 本駅ではそばを食べる前に飲むための酒が販売されている。 長野県全般の特産品の野沢菜も数多く販売。 一般的な野沢菜を始めとして、「野沢菜漬け」「野沢菜鉄砲」「野沢菜昆布」 「野沢菜おかか」等の商品が販売されている。

足湯、ラベンダー畑、ハーブ園も

国道を挟んで物産館とは反対側には足湯、ラベンダー畑、ハーブ園がある。 ベストシーズンは7月。ラベンダー畑一面に紫の花が咲き、北アルプスの山々とラベンダーの花の美しいコラボを堪能できる。 ラベンダーのベストシーズンを外しても大丈夫。 温室に入れば、様々なハーブや花が咲いている。 足湯、ラベンダー畑、ハーブ園は入場無料なので、本駅を訪れた際には是非、散策したい。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館と農作物直売所が入る。

ハーブ販売

物産館ではハーブを販売している

ハーブガーデン

国道を挟んで反対側にハーブガーデンがある

ハーブガーデン内にある石像

ハーブガーデン内にある石像

ラベンダーの花

7月頃にはラベンダーが咲く

ブーゲンビリアの花

温室内で咲くブーゲンビリア