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(山梨県の道の駅 no.12)

道の駅 富士吉田

駅基本情報
駅名 富士吉田(ふじよしだ)
住所 山梨県富士吉田市新屋1936-6
駅名の由来 市名より
施設 物産館、吉田うどん店、レストラン、富士山レーダードーム館
特産品 よしだうどん、富士山関連の菓子(ふじフォン、富士の雫、富士山クランチ、山頂の輝き、等)、伝統織物工芸品

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富士山が最も綺麗に見える道の駅

中央自動車道河口湖線の終点、河口湖ICから国道138号線沿いに東に約2キロ、山中湖や忍野八海など観光地の近くに本駅は位置する。 富士山の山頂から直線距離で12.7km。 あくまでも個人の見解だが、富士山周辺に幾つかある道の駅の中で、富士山が最も綺麗に見えるのが本駅である。 富士山の麓の樹海の奥に壮大に広がる富士山の姿はおそらく、誰もが感動するのではないだろうか。 本駅は山梨県の道の駅巡りで、絶対に外すことが出来ない存在である。 但し、難点が一つだけ。観光地を結ぶ沿道の国道138号線はいつ訪れても混雑する。 本駅を訪れる場合は時間に余裕を持った計画を立てる必要がある。

「よしだうどん」はいつの間にか全国区に

本駅の施設は物産館、よしだうどん店、レストラン、富士山レーダードームから成る。 物産館では富士山を冠した菓子類が多数。さすが世界遺産登録の効果と言えるだろう。 特に目を引いたのは「ふじフォン」。富士山を模った特大のシフォンケーキである。 一口羊羹のような「富士の雫」、その他「富士山クランチ」「山頂の輝き」等、50種くらいあるだろうか。 だた、私が気になったのは地産のB級グルメ「よしだうどん」。 硬くてコシがとても強い麺は富士吉田市の郷土料理である。 駅横にはよしだうどんの専門店もある。 今ではよしだうどんの知名度は全国区になったが、本場の味を楽しみたいならば本駅で食べてみたい。

富士山レーダーに富士山の伏流水。楽しみ方は多種多様

本駅は買う、食べる以外にも楽しみ方は多種多様。 富士山レーダードーム館では昔、富士山頂で気象観測を行っていた富士山レーダーに関する展示が行われている。 また、富士山頂の寒さ体験コーナーを新設、-18℃の世界を体験できる。 富士山の伏流水を汲むことが出来る無料の水汲み場も人気。朝から大勢の客が並ぶほどの盛況である。 プロジェクション・マッピングを観賞できる富士山アリーナ、ビールを飲みながら食事を楽しむビールレストラン等、 色々な楽しみがある道の駅である。


道の駅看板

道の駅看板

物産館

物産館

よしだうどん店

よしだうどん店

駅から見る富士山

駅から見る富士山

富士山レーダードーム館

富士山レーダードーム館

ふじやまビールレストラン

ふじやまビールレストラン