AROUND JAPAN

(石川県の道の駅 no.02)

道の駅 高松

駅基本情報
駅名 高松(たかまつ)
住所 石川県かほく市二ツ屋フ16-3
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の高松町より
施設 物産館、農作物直売所、軽食コーナー、足湯
特産品 かほっくり饅頭、かほっくりケーキ、かほっくりドーナッツ、加賀百万石金箔カステラ、のと里山カレー、のと牛カレー、 能登牛ぶっかけ生姜、能登牛ビーフジャーキー、いしる煎餅、すはま、あんころ餅「加賀福」

スポンサーリンク

沿道の能登有料道路が無料化

石川県を北から南に縦断する「のと里山海道」。その海道沿いに唯一あるのが本駅「高松」である。 のと里山海道は元々は能登有料道路と呼ばれており、以前は全国的に珍しい有料道路沿いの道の駅であった。 2013年4月に能登有料道路は無料開放され、一層アクセスしやすい道の駅となった。 駅のすぐそばには高松海水浴場があり、海水浴客にも重宝される道の駅である。

上り線と下り線で差別化

本駅の施設は上り線側(山側)の「里山館」、下り線側(海側)の「里海館」がある。 運営会社はどちらも同じだが、おそらく意識的だろうか、上り線と下り線では差別化が図られている。 里山館と里海館は徒歩で行き来が可能なので、時間に余裕がある方は、是非、両方の施設をチェックして頂きたい。 差別化の象徴は道の駅スタンプで、里山館にあるスタンプは緑色、里海館にあるスタンプは青色になっている。 販売されている商品もかなり違う。里山館ではかほく市の特産品が多数あり、 かほく市推奨品の「かほっくりケーキ」や「かほっくり饅頭」、 能登牛を用いた「能登牛ぶっかけ生姜」「能登牛ニンニク肉味噌」「能登牛ビーフジャーキー」等が販売されている。 石川県で作られる魚醤「いしる」を用いた商品の「いしる煎餅」も里山館で販売されている。 一方、里海館では加賀地方全般の特産品が目に付く。 あんころ餅の「加賀福」、地産のイチジク入りパイの「いちじくの里」、本物の金箔入りの「加賀百万石金箔カステラ」、 京菓子の「すはま」等が販売されている。

レストランでも差別化したメニュー

レストランも里山館、里海館の両方にあるが、メニューはかなり差別化されている。 里山館の人気メニューは「かほくコロッケ」を用いた「かほくコロッケ定食(830円)」。 コロッケの単品(210円)も販売されている。 里海館では能登豚とエビフライが入った「高松カレー(1000円)」が人気メニュー。 能登豚の素焼き等を味わう事が出来る「里海定食(1000円)」もある。 本駅には足湯施設もある。こちらは上り線/下り線どちらでも利用できる。


道の駅看板

国道159号線にある道の駅看板。国道159号線から市道を通ってアクセスすることも可能である。

里山館

上り線側にある「里山館」。主にかほく市の特産品が販売されている。

足湯施設

里山館にある足湯施設。里海館にも足湯はある。

連絡通路

里山館からのと里山海道の下を通って里海館へ

里海館

下り線側にある「里海館」。主に加賀地方全般の特産品が販売されている。

高松海水浴場

駅のすぐ近くは高松海水浴場