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(新潟県の道の駅 no.09)

道の駅 ちぢみの里おぢや

駅基本情報
駅名 ちぢみの里おぢや(ちぢみのさとおぢや)
住所 新潟県小千谷市大字薭生甲1670-1
駅名の由来 「ちぢみの里」は小千谷市の伝統産業の小千谷縮(おぢやちぢみ)より。 「おぢや」は市名の小千谷市より。
施設 物産館、レストラン、温泉
特産品 小千谷そば、小千谷そば焼酎「ほんやら」、濁酒、エチゴビール、地酒「八海山」、地酒ケーキ、そば茶、コシヒカリチーズケーキ

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温泉入場料が割高な理由

本駅は新潟県のほぼ中央部の小千谷市にある。東京都と新潟県を結ぶ主要国道17号線沿い、 高速道路利用の場合は関越自動車道の小千谷ICから東に約4キロ進めば本駅に到着する。 本駅の目玉は何と言っても温泉施設。 ただ、この温泉は入場料が900円。他の道の駅温泉の相場が500~600円程度であるのを考えると少々割高である。 もちろん割高なのは理由がある。 その一つがこの温泉は入場料とフェイスタオルとバスタオルと浴衣がセットになっていることである。 もう一つはムービールーム、リラックスルーム、大広間等の施設が完備されていること。 入浴後に浴衣に着替えてゆっくりと一日を過ごす客向きの温泉施設と言える。 ちなみに、浴衣は不要でタオルは持参という場合でも割引は無いようだ。 なお、18時以降(土日祝は20時以降)は夜間料金となり、浴衣サービスが無くなる代わりに料金は700円になる。 温泉は洋風と和風の2タイプがあり、日ごとに男湯と女湯が入れ替わりになる。 どちらも綺麗な内湯と見晴らしの良い露天風呂が付いている。

レストランの名物はへぎそば

本駅には温泉以外に物産館とレストランがある。 どちらの施設も少々小さいが、小千谷市の特産品を扱っている。 物産館では小千谷市の特産品である小千谷そば、小千谷そば焼酎「ほんやら」が販売されている。 近隣市町村の特産品のエチゴビール、地酒「八海山」、地酒ケーキ、コシヒカリチーズケーキ、 小千谷市産なのか近隣市町村産なのか不明だが濁酒、そば茶等も特産品として販売されている。 レストランでは「へぎそば」が人気。 利用者の数多くがへぎそばを注文する程の人気メニューである。


道の駅看板

道の駅看板。ちなみに「ちぢみの里」とは小千谷市の伝統工芸品の小千谷縮から名付けたものである。

駅施設

駅施設。左の方に物産館とレストラン、右の方に温泉施設がある。

風船一揆

2月に行われる「おぢや風船一揆」祭りを示す看板。2月下旬に行われる。 ちなみに9月に行われる片貝祭りの花火はその大きさでギネス登録されたことがある。

恐竜公園

施設横の公園には恐竜すべり台がある。自然の中を散策するトレッキングコースもある。