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(埼玉県の道の駅 no.18)

道の駅 はにゅう

駅基本情報
駅名 はにゅう
住所 埼玉県羽生市大字上新郷7066
駅名の由来 市名の羽生市より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 花袋せんべい、ムジナもん最中、むじな庵のうどん/そば、洋風饅頭「羽生黄金麦」、秩父プリン、秩父ゼリー、シャクシ菜漬け、 銘菓「ご家寶」、花山うどん

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羽生市は日本一暑い町の隣町

本駅は埼玉県北東部の羽生市にある。 東北自動車道の羽生ICから西に約8キロ、国道122号線沿いの利根川の畔にある。 本駅の北側にある昭和橋は羽生市内で唯一、利根川に架かる橋。 利根川を渡る車が国道122号線に集中するため、駅前は渋滞することが多いので注意が必要である。 さて、羽生市は日本一暑い街として全国的に有名な熊谷市と館林市のすぐ近くにある街。 残念ながら羽生市には気象庁のアメダスが設置されていないため全国的には知名度が低いが、熊谷市、館林市と同等に酷暑の街として有名である。

特産品は近隣の町のものが目立つ

駅施設は農作物直売所を兼ねた物産館とレストランから成る。 物産館で目につく商品は味と売り上げでうどん部門の日本一である「花山うどん」と世界菓子コンクールで入賞した菓子「ご家寶(ごかぼう)」、 秩父プリン、秩父ゼリー、秩父のシャクシ菜漬けである。 但し、花山うどんは館林市の特産品、ご家寶は熊谷市の特産品、秩父ゼリーは秩父市の特産品で、 いずれも近隣の市(秩父市は近隣では無く羽生市からかなり離れているが)の特産品である。 もう少し注意深く羽生の製品を探すと「ムジナもん最中」「むじな庵のうどん/そば」「花袋せんべい」を見つけることが出来た。 ちなみに「ムジナもん」は羽生市のご当地キャラクター。羽生市の宝蔵寺沼に自生する食虫植物「ムジナモ」をイメージしたキャラクターである。 花袋せんべいは実際に購入して食べてみたが、昔ながらの醤油塗り煎餅という感じの味であった。 実際、商品の説明にも「伝統の技法と近代的設備によって作られた煎餅」と書かれている。 レストランではチャーハンセット、スタミナ丼セット、餃子セット、カレーセット、ラーメン等の食事を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。この建物の中に物産館とレストランが入っている。

川俣締切跡

駅にある旧跡の川俣締切跡。安土桃山時代(文禄3年)にこの地で利根川の流れを変える工事が行われた。 あまりの難工事のため僧侶が人身御供のため入水したという伝説もある。

むじな庵のうどん

地元業者の「むじな庵うどん」。保存料、着色料不使用のうどんである。

花袋せんべい

こちらも羽生市産の花袋せんべい。懐かしい塗り醤油煎餅の味がする。

ご家寶

こちらは熊谷の特産品である「ご家寶(ごかぼう)」

利根川の風景

駅の北側は利根川が流れる

近隣のお勧め宿泊施設

■羽生天然温泉 ルートイングランティア羽生SPA RESORT
 (口コミ平均4.1点/5点満点、お勧め度★★☆)

 - 道の駅から南東に3km
 - 料金(1人6,363円、2人計12,272円~)
 - 温泉あり/朝食付きプランもあり[+818円/人]
 - 全客室でWOWOW無料視聴可

   

■大澤屋旅館
 (口コミ平均3.9点/5点満点、お勧め度★☆☆)

 - 道の駅から南東に3km
 - 料金(4,545円~)
 - 朝食付きプランもあり[+455円/人]

   

■館林プラザホテル
 (口コミ平均3.9点/5点満点、お勧め度★☆☆)

 - 道の駅から北に6km
 - 料金(朝食付き1人5,000円、2人計9,090円~)

   

■行田天然温泉 ハナホテル行田
 (口コミ平均4.5点/5点満点、お勧め度★★☆)

 - 道の駅から南西に9km
 - 料金(朝食付き1人4,727円、2人計6,763円~)
 - 温泉あり/更に格安な日曜・月曜日割引あり

   

🐶ペット旅

■ネビュラ・ケイ 102
 (口コミ平均5.0点/5点満点、お勧め度★★☆)

 - 道の駅から南西に16km
 - 料金(1人4,786円、2人計6,924円+P料金[400円]~)
 - ペット可[追加料金無し]
 - アパートの一室を改修した民泊スタイルの宿

 

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上記の料金等は目安としてご活用ください。
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