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(福島県の道の駅 no.23)

道の駅 季の里天栄

駅基本情報
駅名 季の里天栄(きのさとてんえい)
住所 福島県岩瀬郡天栄村大字大里字天房50-1
駅名の由来 「天栄」は村名より。「季の里」は施設名と思われるが詳細は不明。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 ヤーコン、ヤーコンうどん、リンゴジュース、キュウリ

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小さな天栄村に2つ目の道の駅

本駅は福島県南部の天栄村にある。 東北自動車道の白河中央ICから国道294号線沿いに北に約15キロ。木々と田畑に囲われた自然豊かな環境に駅は位置している。 天栄村は人口6千人程度の小さな村だが、本駅は村内で2つ目の道の駅である。 本駅が登録される4年前に「羽鳥湖高原」が村内最初の道の駅として登録されている。 このような小さな自治体に2つの道の駅が存在することは珍しいことではないが、 多くのケースは市町村合併前に各々の町村で道の駅がオープンするケースが殆ど。 天栄村のように元々同じ村から、しかも短期間に2つの道の駅が誕生するケースは珍しい。 もしかしたら天栄村は道の駅を積極的に活用して村興しを狙っているのかも知れない。

ヤーコン等の天栄村の特産品を販売

本駅は物産館、農作物直売所、レストランから成る構成である。 上に本駅は天栄村で2つ目の道の駅と記したが、販売されている商品は村内のもう一つの道の駅とあまり変わり映えはしない。 本駅でも天栄村の特産品の「ヤーコン」「ヤーコンうどん」「キュウリの一本漬け」「リンゴジュース」等が販売されている。 まあ、小さな村なので変わり映えを求める方が間違いだろう。 違いがあるとすれば客の数だろうか。 「羽鳥湖高原」の方は観光客が客層の中心で、観光シーズンを外すと静かな駅であるが、 本駅は村の中心地に比較的近いため、平日でもそれなりに客を集めている。 なお、本駅にはレストランがあり、ここではそば粉100%の手打ち蕎麦を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館、農作物直売所、レストランが入る駅施設

ヤーコンうどん

ヤーコンうどん。美味しかったが、ヤーコンの味がどのようなものかを感じることは出来なかった。