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(秋田県の道の駅 no.08)

道の駅 ことおか

駅基本情報
駅名 ことおか
住所 秋田県山本郡三種町鹿渡字高石野126-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の琴丘町より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、体験学習施設
特産品 琴丘ぎょうざ、なまはげクレープ、土笛まんじゅう、梅、メロン

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旧八郎潟の正面にある駅

本駅は秋田県北東部の旧琴岡町(現三種町)にある。 駅は主要国道7号線沿いに位置しているが、駅周辺は一面の水田の風景である。 但しこの風景は人工的に作られた風景。駅の西側にはかつて日本で2番目に広い湖の八郎潟があった場所である。 50年前は一体どのような風景だったのだろうか。 水あるところに人ありなのか、琴岡町は高石野遺跡が見つかった場所で、全国的にも珍しい土笛が発掘されている。 このため道の駅の愛称は「土笛の里」。本駅の体験学習施設では土笛づくりの体験や、土笛の展示が行われている。

「琴丘ぎょうざ」と「なまはげクレープ」が人気

駅施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る構成。週末には露店が出店される。 本駅の人気は露店で販売されている2つの商品である。 1つは「琴丘ぎょうざ」。地元のテレビで紹介されたこともあり、私が訪れた時はプチブームになっていた。 もう一つは「なまはげクレープ」。とんかつとキャベツを使ったクレープで、見た目も味もインパクトの強い商品である。 その他、梅、メロンも特産品で本駅の農作物直売所で販売されている。 梅ジュースも人気商品で、本駅のレストランで販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館と農作物直売所が入る駅施設

レストラン

こちらの建物には1Fにレストラン、2Fに土笛体験施設が入っている