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(北海道の道の駅 no.05)

道の駅 びふか

駅基本情報
駅名 びふか
住所 北海道中川郡美深町字大手307
駅名の由来 町名の美深町より
施設 物産館、レストラン、チョウザメ館、宿泊施設、温泉施設(温泉施設内にもレストラン有り)
特産品 栗カボチャコロッケ、やまべ粽(ちまき)おこわ、美深牛肉まん、手作り工房土の会の陶器

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日本一寒いまちにある温泉施設

道央自動車道の2017年現在の北側の終点の士幌剣淵ICから国道40号線を北に52キロ、 北海道北部の上川振興局内の美深町に本駅「びふか」はある。 美深町は日本でも有数の極寒の地。1931年1月には国内最低気温の-41.5℃を記録したことがある。 その極寒の美深町にある本駅は温泉付き観光ホテル「しほろ温泉」を中心とした道の駅。 泉質は美肌効果が高いと言われている炭酸水素泉温泉で、湯に浸かると同時に肌がスベスベになることを実感できる。 温泉施設は宿泊客だけでなく、日帰り客も400円で利用することが出来る。

栗カボチャコロッケが人気

本駅は物産館、レストラン、チョウザメ館、温泉付きホテル「びふか温泉」から成る施設構成。 物産館では美深名物の栗カボチャを使った「栗カボチャコロッケ(120円)」が人気。 テイクアウト可能でホクホクの味を楽しむことが出来る。 美深町で60年以上の歴史を持つ食堂「久の家」の名物「やまべ粽(ちまき)おこわ(170円)」も美深町ならではの商品。 自分の家で育てた「やまべ(=山女魚)」をご飯に乗せて笹の葉でくるんだ伝統の品である。 その他、美深牛を使った肉まん、手作り工房土の会が製作する陶器などが本駅で販売されている。

珍しいチョウザメ料理も

実は美深町はチョウザメで地域再生を図る計画があり、町内にチョウザメ養殖の一大拠点化を推進している。 本駅にあるチョウザメ館では既にチョウザメの養殖が行われており、 ホテル内のレストランでチョウザメ料理を味わうことが出来る。 感覚的にチョウザメ料理はめちゃくちゃ高い印象を持ちそうだが、 実際にはそれほど高くなく(キャビアは除く)、例えばチョウザメの刺身なら1000円、 チョウザメハム入りサラダは800円で味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

物産館

物産館

びふか温泉

温泉付き観光ホテル「びふか温泉」