AROUND JAPAN

(北海道の道の駅 no.04)

道の駅 しらぬか恋問

駅基本情報
駅名 しらぬか恋問(しらぬかこいとい)
住所 北海道白糠郡白糠町コイトイ40-3
駅名の由来 町名の「白糠」、及び、駅裏に広がる「恋問海岸」より。
施設 物産館、海産物販売所、レストラン
特産品 形状記憶昆布、鍛高(たんたか)ラムネ、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」、鍛高梅酒、 白糠酪恵舎のチーズ、ブルーベリージャム、オリジナルプリン、えぞ鹿肉、毛ガニ、牡蠣、この豚丼

スポンサーリンク

恋問海岸の眼前に

道東自動車道の白糠ICから国道392号線を南に19キロ、更に海岸沿いの国道38号線を東に12キロ、 北海道東部(釧路総合振興局)の白糠町に本駅「しらぬか恋問」はある。 本駅の眼前に広がるのは美しい恋問海岸。 このロマンチックな名前は白糠生まれの「柳だこ君」と九州生まれの「寿留女イカさん」の美しい恋の物語の言い伝えから命名されたもの。 本駅ではタコ君とイカさんの恋物語グッズ(イメージソングCD/ぬいぐるみ/等)が販売されている。 日本一あずましいトイレ(「あずましい」は「ゆったりとした」という意味)も本駅の特徴になっている。

形状記憶昆布と豚丼が名物

本駅は物産館、海産物直売所、レストランから成る施設構成。 物産館では白糠名物の「形状記憶昆布」が販売。 見た目は普通の昆布だが、水に漬けると「祝」「大吉」「寿」「結」の4文字が現れる不思議な昆布である。 縁起物として喜ばれそうだ。 白糠町の厳選されたしそを用いた鍛高譚シリーズも本駅の名物。 しそ入りラムネの「鍛高(たんたか)ラムネ」、しそ焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」、「鍛高梅酒」等が販売されている。 海産物販売所では毛ガニ、牡蠣などを始めとした海の幸を販売。 レストラン「むーんらいと」では北海道道の駅弁の第一号となる「この豚丼」が人気。地産の豚を炭火で焼いた豚丼である。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。左側に物産館と海産物販売所、右側にレストラン「むーんらいと」がある。

恋問海岸

駅から見える恋問海岸

柳だこ君と寿留女イカさん

駅に鎮座する柳だこ君と寿留女イカさん。二人のグッズも販売されている。

日本一あずましいトイレ

日本一あずましいトイレ。トイレの前に広々とした空間とベンチがある。