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(北海道の道の駅 no.01)

道の駅 三笠

駅基本情報
駅名 三笠(みかさ)
住所 北海道三笠市岡山1056-1
駅名の由来 市名より
施設 物産館、農作物直売所、ラーメン店、温泉施設、農業資料館、屋外売店棟
特産品 八列トウモロコシ、三笠ワイン、ワイングラス、梅干し、りんごジュース

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北海道第1号の道の駅

道央自動車道の三笠ICから県道116号線と県道30号線を通り西に約3キロ、 北海道空知地区の三笠市に本駅「三笠」はある。 本駅は道の駅登録制度が発足した1993年に北海道の道の駅第1号として登録された道の駅。 実際には1993年に北海道では本駅を含む14の道の駅が同時に登録されており、 14駅全てが「北海道道の駅発祥の地」を名乗る権利を持っているのだが、 登録番号「01001(上2桁は北海道を示す"01")」は本駅だけのもの。 道の駅愛好家にとっては「聖地」とも言える場所になっている。

ここでしか食べられない八列トウモロコシ

本駅は物産館、農作物直売所、ラーメン店、温泉施設、農業資料館、屋外売店棟「食の蔵」から成る平均規模の道の駅。 物産館では特産品の「三笠ワイン」が目立つ存在になっている。 注目の商品は屋外売店棟「食の蔵」で販売されている「八列トウモロコシ」。 名の通り粒の列が8列しかないトウモロコシで、モチモチ感が強く噛みごたえがある食感になっている。 地方発送は行っておらず、この地方に来なければ食べられないトウモロコシなので、 本駅を訪れた際は是非とも味わって頂きたい。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館、農作物直売所、ラーメン店がある。

アンモナイトの化石

三笠市はアンモナイトの化石が多数発掘されることで有名。本駅ではアンモナイトの化石が展示されている。

八列トウモロコシ

この地方でしか食べることが出来ない「八列トウモロコシ」。古代からのトウモロコシでモチモチとした食感が特徴。