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(千葉県の道の駅 no.12)

道の駅 くりもと

駅基本情報
駅名 くりもと
住所 千葉県香取市沢1372-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の栗源町より
施設 農作物直売所、レストラン、道の駅交流館
特産品 さつま芋(紅小町)、紅小町ソフトクリーム、くりもとの米、太巻

紅小町の郷

本駅は千葉県北東部の旧栗源町(現香取市)にある。 東関東自動車道の大栄ICから南に約2キロ、駅周辺は田畑と林に囲まれた自然豊かな環境の中にある。 駅周辺には著名な観光スポットが無いためか、訪れる客は少なめ。 ただ、道の駅を出発点とした里山ウォーキングコースが設けられており、スローライフを味わうには最適の道の駅と言える。 ところで、本駅の愛称は「紅小町の郷」。紅小町とは栗源町の特産品であるサツマイモのこと。 本駅ではサツマイモを中心とした農作物販売を特徴とする道の駅になっている。

道の駅交流館では沖縄県の特産品を購入できる

駅施設は農作物直売所とレストランと道の駅交流館から成る。 農作物直売所では紅小町販売が中心。直売所の一角に紅小町コーナーがあり、数多くの紅小町が販売されている。 「くりもとの米」も特産品。くりもとの米を用いた太巻も人気商品で多くの人が購入している。 レストランでは紅小町ソフトクリーム、さつまいもを練りこんだ「紅小町ラーメン」、 房総ポークを用いた豚ロースカツ定食等を味わうことが出来る。 私が個人的に気に入った施設は「道の駅交流館」。 北海道から沖縄まで全国各地の道の駅で販売されている特産品が販売されている。 特に目についたのは沖縄県の道の駅「許田」の特産品。 ソーキ、ちんすこう、黒糖、珊瑚の塩など簡単に訪れることが出来ない沖縄県の特産品を購入できる。

駅の裏庭には孔雀がいる!

本駅の裏に回って、階段を降りていくと、そこにはザリガニ池とくじゃく園がある。 ザリガニ池ではザリガニ釣りを楽しむことが可能。くじゃく園には5~6羽の孔雀が飼われており、 運が良ければ孔雀が羽を広げる様子を見ることが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

農作物直売所とレストラン

農作物直売所とレストランが入る建物

さつまいもコーナー

農作物直売所の一角にはさつま芋コーナーがある。

道の駅交流館

道の駅交流館では全国各地の道の駅で販売されている特産品が販売されている。

道の駅許田の特産品

道の駅交流館で販売されている許田(沖縄県)の特産品

レストラン「いっぷく」

レストラン「いっぷく」では紅小町ソフトクリームを味わうことが出来る

ザリガニ池

駅裏にあるザリガニ池

くじゃく園

駅裏にはくじゃく園がある