AROUND JAPAN

(鹿児島県の道の駅 no.12)

道の駅 きんぽう木花館

駅基本情報
駅名 きんぽう木花館(きんぽうこのはなかん)
住所 鹿児島南さつま市金峰町池辺1383
駅名の由来 「きんぽう」は市町村合併前の旧町名の金峰町より。 「木花館」は古事記に登場する金峰町にゆかりの美女の木花咲耶姫より。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、そば打ち体験施設
特産品 金峰こしひかり、金峰みそ、そば

スポンサーリンク

火災から復活

鹿児島県南部の2つの半島の西側の大隅半島、その大隅半島の西側の旧金峰町(現南さつま市金峰町)に本駅がある。 アクセス方法は南九州西回り自動車道の市来ICから国道270号線沿いに南に約30キロ進むのが効率的だろう。 国道270号線は市街地と田園地帯が交互に現れる変化にとんだ光景。 本駅は辺り一面、完全な田園地帯の中にある。 駅から町のシンボルの金峰山も見え、田園風景の中に浮かぶ金峰山の風景が美しい。 本駅は2009年に発生した火災により施設が焼失、私が訪れた2010年3月は仮店舗で営業していた。 現在は新しい建物で営業しているらしい。

日本で一番早く収穫できる金峰こしひかり

駅施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る。仮店舗営業時は存在しなかったが、現在は蕎麦打ち体験施設もあるようだ。 物産館では日本一早く収穫できる早場米の「金峰こしひかり」が販売されている。金峰茶、そばも本駅の特産品として販売されている。 レストランは蕎麦メニューが中心で「あんかけそば」「山菜そば」等を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。訪問時は仮店舗で営業中であった。現在では物産館、レストラン、蕎麦打ち体験施設があるらしい。

木花咲耶姫の像

金峯山をバックにした木花咲耶姫の像。木花咲耶姫は古事記に登場する女神で、この地で夫のニニギノミコトに求婚されたとされている。

駅から見る田園風景

駅から見る田園風景