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(鹿児島県の道の駅 no.09)

道の駅 川辺やすらぎの郷

駅基本情報
駅名 川辺やすらぎの郷(かわなべやすらぎのさと)
住所 鹿児島南九州市川辺町清水6910
駅名の由来 「川辺」は市町村合併前の旧町名より。本駅周辺は峠道が続き、 峠道を終えてドライバーがホッと一息つけるところから「やすらぎの郷」と名付けられた。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 豆腐、川辺牛、川辺ヨーグルト、川辺おこし、川辺焼(陶器)、仏壇

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知覧特攻会館の近くのやすらぎの駅

鹿児島県南部にある2つの半島のうち西側の薩摩半島の中央部、旧川辺町(現南九州市川辺町)に本駅はある。 アクセスは九州自動車道の鹿児島ICから指宿スカイラインに入り、その後川辺ICで降り国道225号線を西に10キロ程度進むのが効率的だろう。 本駅から南に3キロの所には戦時中の特攻隊の悲しき歴史を伝える知覧特攻平和会館がある。 本駅は花に囲われたとても綺麗な駅。 特攻会館で兵隊さんが家族に宛てた遺書に涙した人にも、本駅は小さな安らぎを与えてくれる。

特産品の豆腐、川辺牛等を販売

駅施設は物産館、農作物直売所、レストランから構成されている。 物産館で目につくのは「川辺」の名を冠した商品で、川辺牛、川辺ヨーグルト、かわなべ焼酎などがある。 川辺という名は付いていなかったが、豆腐も川辺町の特産品らしい。お茶、さつま揚げも特産品として販売されている。 陶器の川辺焼も特産品。川辺町には有名な仏具店があり仏壇も販売されている。 レストランでは川辺の特産品を盛り込んだ豆腐定食が人気のようだ。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館とレストランがある。

川辺焼の展示

川辺焼の展示が行われている

チャンスン

韓国では町の守り神として崇拝されている「チャンスン」。韓国から寄贈されたチャンスンがこの駅を守っている。