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(宮崎県の道の駅 no.17)

道の駅 北方よっちみろ屋

駅基本情報
駅名 北方よっちみろ屋(きたかたよっちみろや)
住所 宮崎県延岡市北方町早日渡巳175-1
駅名の由来 「北方」は市町村合併前の旧町名の北方町より。「よっちみろ屋」は道の駅登録前の農林産物直売所の名称を継承。 ちなみに「よっちみろや」は宮崎の方言で「ちょっと寄ってみようか」の意味。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 次郎柿ようかん、桃ようかん、桃ういろう、桃のプリン、桃クリーム大福、自然薯そば、自然薯もろみ、 チキン南蛮、西郷さん献上そば、完熟マンゴープリン、日向夏ゴーフレット、日本酒「千徳」、栗焼酎、 ボンタン飴の酒、生食用玉ねぎ「空飛ぶ玉ねぎ」

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農林産物直売所をリニューアル

無料の高規格道路「北方延岡道路」の西側の終点から500m、 東九州自動車道の延岡JCTからだと西に13km、 宮崎県北部の旧北方町(現延岡市北方町)に本駅「北方よっちみろ屋」はある。 本駅は元々は農林産物直売所「よっちみろ屋」としてH11年にオープンした施設。 H26年10月に道の駅登録され、道の駅登録要件である24hrトイレと道路情報施設を整備し、 北方延岡道路の全線開通と同日(H27年4月29日)に道の駅としてオープンしている。 あくまでも個人的な印象だが、本駅は規模は普通で、道の駅としては特筆すべき特徴は無い。 しかし本駅は週末を中心に駐車場が満杯になるほどの人気の道の駅で、 入込客、収益も年々右肩上がりに伸びているらしい。 好調な理由は私にはよく分からないのだが、理由の一つに本駅の立地条件があると思う。 本駅の沿道は延岡市街地と人気観光地の高千穂峡を結ぶ道路。 延岡市街地からは20km程の距離があり休憩を取りたくなりそうな場所。 「ちょっと寄ってみようか」という感じで訪れる客が多いのではないかと想像される。

桃と柿を使った特産品

本駅は物産館、農作物直売所、レストランから成る施設構成。 物産館の品揃えはそれほど多くないが、北方町ならではの商品を幾つか見ることが出来る。 北方町の特産品は桃と次郎柿。 本駅には「道の駅ブランドコーナー」があり、本駅限定の商品として 「桃ようかん」「桃ういろう」「桃プリン」「桃クリーム大福」 「次郎柿ようかん」「次郎柿プリン」の6品が販売されている。 特に「桃ういろう(400円)」は本駅の一押し商品。北方産の桃と北方産米粉を使った北方町ならではの商品である。 農作物直売所では特産品の自然薯を販売。また、早春の時期には日本で最も早く収穫される玉ねぎで、 航空便で日本各地に配送されることから命名された「空飛ぶ玉ねぎ」も販売されている。 レストラン「八七八(はなや)」では宮崎地鶏を用いた「地どり丼(600円)」が人気のメニュー。 「地どりうどん(550円)」「チャンポン(650円)」「ラーメン(550円)」といったメニューもある。


■近隣の宿泊施設(クリックで予約サイトへ)
- 道の駅から南に14km(1棟14,272円~/標高868m、速日の峰の頂上にあるレジャー施設/狭路のため運転注意)
ETOランド

- 道の駅から東に19km(1人5,454円、2人計9,727円+P料金[800円]~/朝食付きプランもあり)
エンシティホテル延岡

- 道の駅から東に19km(1人3,545円、2人計5,454円+P料金[500円]~/朝食付きプランもあり[+727円/人~])
ホテルエリアワン延岡

- 道の駅から東に19km(1人3,636円、2人計4,545円+P料金[300円]~/朝食付きプランもあり[+909円/人~])
アパホテル<宮崎延岡駅南>

(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
料金、宿泊条件、及び宿までの地図はリンク先のサイトでご確認いただきたく、よろしくお願いします)



道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館とレストランが入る。

レストラン

物産館の奥にあるレストラン「八七八(はなや)」

出店

週末は出店もある。左からきんかんの売店、クレープ&ソフトクリームの店、海産物販売の店

桃と柿の特産品

物産館には当駅オリジナルの桃と柿を使った特産品が販売されている

駅から見える景色

駅から見える景色