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(宮崎県の道の駅 no.11)

道の駅 なんごう

駅基本情報
駅名 なんごう
住所 宮崎県日南市南郷町贄波3220-24
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の南郷町より
施設 物産館、レストラン
特産品 マンゴー、マンゴージュース、マンゴーソフトクリーム、スターフルーツ、むかでのり(海藻)

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日南海岸公園の絶景を眼前に

本駅「なんごう」は宮崎県南部の旧南郷町(現日南市南郷町)にある。 周辺に高速道路は走っておらず、一般的なアクセス方法は宮崎自動車道の宮崎ICから国道220号沿いに南に約50キロ、 その後、国道448号線を南に約5キロ走る。 非常に長い下道の旅になるが、おそらくこのドライブを苦痛に思う人は極めて少数派ではないだろうか。 日南海岸国定公園にも指定されている沿道の海岸線は本当に美しい。 シュロと蘇鉄の木が立ち並ぶ道は南国ムード満点で日本の道を走っているとは思えない。 もちろん本駅からも日南海岸の絶景と亜熱帯の植物を見ることが出来る。 また6月には日本で唯一、ジャカランダの青い花を観賞することが出来る。

南国ムード満点の駅

駐車場から駅施設に向かう際に最初に目にするのが木で出来たアーチとシュロ並木。 いやおうにも南国ムードが高まってくる。 駅施設も南国の島で見るような板張りの通路と赤い屋根の建物である。 規模は小さいものの、建物の中には物産館とレストランがあり、マンゴー、スターフルーツ等の亜熱帯地方の商品が並んでいる。 また、駅には亜熱帯植物園を併設し、ここではまるでジャングルのように亜熱帯の木が生い茂り、 このジャングルの中を散策することが出来る。入場無料なので本駅を訪れる際は是非、亜熱帯植物園にも足を延して頂きたい。

御崎馬が待つ都井岬に

もし時間に余裕があるならば、本駅から足を延ばして都井岬に行くことを強くお勧めする。 都井岬は日本の古来種の馬、御崎馬が生息している。 御崎馬はサラブレットとは異なりのんびりと歩く。 人間を恐れないため人が寄っても逃げない(但し人になつくことは無い)。 仔馬もいて、その姿はとても可愛い。 また、都井岬の先端には都井岬灯台があり、ここからは視界を遮るものが何もない広大な海を見ることが出来る。


道の駅看板

道の駅看板。当然「とるぱ」のマークが付いている。

シュロの木

駐車場から駅施設に向かう道。木のアーチとシュロの木が南国ムードを醸し出している。

駅施設

駅施設。南国の島国ありそうな建物だ。

マンゴージュース

レストランで販売されている濃厚マンゴージュース

駅から見る海岸の風景

駅から見る海岸の風景。日南海岸国定公園に指定されている。

亜熱帯植物園

駅には亜熱帯植物園が隣接している

駅から南に20キロにある都井岬灯台

駅から南に20キロのところにある都井岬灯台

御崎馬

都井岬には御崎馬が生息している

近隣の宿泊施設

- 道の駅から北に4km(1人9,000円、2人計9,789円~/明るく開放的な雰囲気に包まれたリゾートホテル/食事付きプランもあり)
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- 道の駅から北に5km(1人3,000円~/シングルルームのみ)
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- 道の駅から北に5km(1人6,363円、2人計10,000円~/新鮮な海の幸を使用したお料理が自慢[2食付きプランは+2,272円/人~])
ホテル丸万

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クリクラホテル くしま


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(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
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