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(宮崎県の道の駅 no.03)

道の駅 青雲橋

駅基本情報
駅名 青雲橋(せいうんばし)
住所 宮崎県西臼杵郡日之影町大字七折8705-12
駅名の由来 駅近くにある東洋一の規模を誇るアーチ橋「青雲橋」より。なお青雲橋という橋の名前は公募により決定されたものである。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 矢部茶、ゆず羊羹、ゆずママレード、炭酸飲料「ゆずの里」

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東洋一のアーチ橋が見える駅

東九州自動車道から派生する北方延岡道路の北方ICから「神話街道」と呼ばれる国道218号線を西に進む。 五ヶ瀬川のせせらぎ音と棚田の風景を楽しみながら約30キロのドライブ。やがて高さ137メートルの迫力あるアーチ橋が見えてくる。 アーチ橋の名は「青雲橋」。国道に架かる橋としては東洋一の規模を誇るアーチ橋である。 その青雲橋を渡るとすぐに本駅が見えてくる。 本駅は延岡市と観光地の高千穂町の間にある唯一の道の駅で貴重な休憩所として機能している。 休憩の際には、是非、この美しい青雲橋の雄姿もじっくりと観賞して頂きたい。

特産品の矢部茶と柚子加工品を販売

駅施設は物産館と農作物直売所とレストランから成る。 物産館では日之影町の特産品である矢部茶と柚子加工品が目につく。 本駅で販売されている矢部茶は「月の雫」という製品名で緑茶の国際コンクールで金賞を受賞している (現在は「月の雫」という商品名は使っていない模様)。 もう一つの特産品の柚子は関連商品として「ゆず羊羹」「ゆずママレード」、炭酸飲料の「ゆずの里」等が販売されている。 レストランではご当地料理の「山女南蛮定食」を味わうことが出来る。 駅横には青雲橋公園があり、美しい青雲橋の姿を一望することができる。


道の駅看板

道の駅看板。奥の方に青雲橋がある。

駅施設

駅施設。1階が物産館、2階がレストランになっている。

青雲橋公園から見た橋

駅横の青雲橋公園から見る青雲橋。高さ137m、長さ410mの国道に架かる橋としては東洋一のアーチ橋である。