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(大分県の道の駅 no.03)

道の駅 竹田

駅基本情報
駅名 竹田(たけた)
住所 大分県竹田市大字米納663-1
駅名の由来 市名より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 但馬屋の銘菓「荒城の月」「岡の雪」、竹田サフランご飯の素、サフランカボスドレッシング、 体に優しいトマトジュース、赤いトマトのドレッシング、カボスドレッシング、柿ジャム、 ルバーブ&バラのジャム、手作り甘酢「うまいっ酢」、竹田の麦焼酎「荒城の月」、久住ワイナリーのワイン

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日本有数の水路の町

東九州自動車道の大分米良ICから国道57号線を南西に44km、更に国道442号線に入り西に5km。 大分県西端の竹田市に本駅「竹田」はある。 竹田市は名曲「荒城の月」のモデルとなった岡城址、高原リゾートのメッカの久住高原、 日本一の炭酸温泉の長湯温泉など観光資源に富んだ町だが、本駅周辺に限れば水路が有名。 本駅より2キロ北西の神田頭首工を取水口として総延長130.7kmの城原井路は本駅の目の前を通過。 今、見ると普通の水路ではあるが、これが350年以上前の寛文元年(1661年)に造られたものと考えると、凄いとしか言いようがない。 なお、城原井路は農林水産省が選定する疏水百選の一つに選定されている。

竹田市の特産品を販売

本駅は木造平屋の少し年季の入った建物の中に物産館、農作物直売所、レストランが入る施設構成。 あまり見栄えがする道の駅ではないが、物産館で販売されている商品、及びレストランのメニューは中々見所がある。 物産館では竹田市の特産品を多数販売。 目に付く商品は文化元年(1804年)創業で旧岡藩御用達の但馬屋の和菓子。 お饅頭の「荒城の月」を始めとして「岡の雪」「三笠野」「千歳木」等の伝統菓子が販売されている。 カボスとサフランも竹田市の特産品。 「カボスドレッシング」「カボスジュレ」「サフランカボスドレッシング」「竹田サフランご飯の素」等がある。 その他にも竹田市のルバーブ農園が製造した「ルバーブ&バラのジャム」、 竹田産のトマトを用いた「体に優しいトマトジュース」「赤いトマトのドレッシング」、 手作り甘酢の「うまいっ酢」等が販売されている。 竹田市は麦焼酎の産地でもあり「清明」「荒城の月」などのご当地の麦焼酎が販売されている。

豊後牛を味わうレストラン

本駅のレストラン「水の国のレストラン」は豊後牛を用いた料理が自慢の店。 看板メニューは豊後牛を用いた「ジャンボハンバーグ定食(1580円)」。特製のデミグラスソースも自慢のようだ。 ストレートに豊後牛を味わいたいなら「サーロインステーキ定食(3000円)」。2人でシェアして味わうことも可能である。 竹田特産の香り豊かなサフランライスを用いた「季節の野菜カレー(1000円)」も人気のメニュー。 甘口/辛口を選ぶことが可能で更にサラダとシャーベットが付いてくる。 その他、「チキン南蛮定食(850円)」や、大分B級グルメの「とり天定食(750円)」も味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

物産館

木造平屋の物産館

レストラン

同じく木造平屋のレストラン

水の国のモニュメント

水の国のモニュメント。神田頭首工をイメージしているものと思われる。

顔出しパネル

少し古びた顔出しパネル。数字の442は国道442号線を表す。

城原井路

駅前を流れる城原井路(水路)。石垣は350年以上昔の当時のもの。

近隣の宿泊施設

- 道の駅から東に6km(4,454円+P料金[300円]~/築80年超の古民家を改築した宿)
たけた駅前ホステルcue

- 道の駅から北西に13km(1人13,000円、2人計16,000円~/温泉あり/貸切の露天風呂は天然のプラネタリウム/食事付きプランもあり)
ザ ガンジー ホテル&リゾート

- 道の駅から北西に13km(1人7,000円、2人計7,000円~/温泉あり/久住高原を眺めながら本場韓国家庭料理を味わう/食事付きプランは2人以上より[2人計19,000円~])
赤川温泉スパージュ

- 道の駅から北西に15km(2食付き2人計15,455円~/温泉あり)
久住温泉 久住高原コテージ


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(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
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