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(長崎県の道の駅 no.09)

道の駅 鷹ら島

駅基本情報
駅名 鷹ら島(たからじま)
住所 長崎県松浦市鷹島町神崎免1636
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の鷹島町をベースに宝島とかけて「鷹ら島」に
施設 物産館、水産物直売所、レストラン
特産品 トラフグ、カジメの佃煮、マグロ、ブリ、さざえ、干物、トラフグ茶漬け、鷹島チャンポン

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鷹島肥前大橋が完成した日にオープン

本駅は佐賀県唐津市の西にある鷹島にある。以前は船を使わないと行くことが出来ない離島であったが、 2009年4月18日に佐賀県唐津市と鷹島を結ぶ鷹島肥前大橋が完成し陸続きで往来が可能となった。 行政区分上は長崎県に属するが佐賀県との結びつきが強い島。本駅を訪れる場合も佐賀県経由となる。 一般的なアクセス方法としては長崎自動車道から派生する有料道路「厳木多久道路」の終点の相知長部田ICから国道203号線沿いに20キロ北西に進み、 その先県道50号線、国道204号線等を使って西に20キロ進み、鷹島肥前大橋経由で本駅に至ることになる。 道の駅開設日は2009年4月18日。つまり橋が開通した日と同じ日に道の駅もオープンしたことになる。

鷹島の海産物を満喫できる駅施設

駅施設は物産館、海産物直売所、レストランから成る。鷹島の中心産業は漁業であり、道の駅の各施設でも海の幸を満喫できる形になっている。 一番人気は新鮮な魚介類が手に入る海産物直売所でトラフグ、鷹島マグロ、ブリ、さざえ等が販売されている。 レストランも人気で名物の「魚島来飯(おとこめし)」は3種以上の魚を用いた海鮮丼。ふぐ定食、鷹島チャンポン等の郷土料理を楽しめる。 物産館でも海産物加工品が商品の中心でトラフグ茶漬け、昆布の一種であるカジメを用いたカジメの佃煮、魚の干物、 焼アゴ(飛び魚)などが販売されている。駅からは美しい橋の雄姿を見ることが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

物産館、海産物直売所、レストランが入る駅施設

物産館、海産物直売所、レストランが入る駅施設。

鷹島肥前大橋

駅からは鷹島肥前大橋の雄姿を見ることが出来る

近隣の宿泊施設

- 道の駅から南東に14km(2食付き1人8,383円、2人計14,545円~/温泉あり/活き烏賊や佐賀牛など地元食材を味わう会席料理)
国民宿舎いろは島

- 道の駅から北東に19km(1人4,545円、2人計8,727円~/目の前に広がる玄海灘と大自然/新鮮な海の幸を使用した料理も人気[2食付きプランは+2,273円/人~])
漁家民宿 要太郎

- 道の駅から南東に22m(1人6,000円、2人計10,000円~/温泉あり/伊万里湾の美しい情景と海の恵み[2食付きプランは+6,000円/人~])
福島温泉 ほの香の宿 つばき荘


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(※ 料金、宿泊条件は時期により変動する場合があります。
上記の料金等は目安としてご活用ください。
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