AROUND JAPAN

(長崎県の道の駅 no.06)

道の駅 夕陽が丘そとめ

駅基本情報
駅名 夕陽が丘そとめ(ゆうひがおかそとめ)
住所 長崎県長崎市東出津町149-2
駅名の由来 「そとめ」は市町村合併前の旧町名の外海(そとめ)町より。本駅は夕陽のスポットとして有名である。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、ソフトクリーム売店、遠藤周作文学館
特産品 ド・ロ様そうめん、ド・ロ様パスタ、棚田米、はるか(柑橘系果物)、夕陽みかんソフトクリーム

スポンサーリンク

角力灘が美しい夕陽の絶景ポイント

長崎市の市街地から国道202号線沿いに北西に進路を取る。 美しいリアス式海岸の景色を見ながら約20キロのドライブを楽しむと本駅「夕陽が丘そとめ」が見えてくる。 本駅は角力灘の絶景を満喫できる駅。もし、「道の駅絶景コンクール」があれば間違いなく私はこの駅に一票を投じる。 角力灘に夕陽が映える風景は更に美しく、九州有数の夕陽のスポットになっている。 駅近くには数多くの教会がありステンドグラスに覆われた教会の風景も外海町の身どこである。

ド・ロ様の名を冠する土産品

駅施設は物産館、農作物直売所、レストラン、少し離れた所に遠藤周作文学館がある。物産館ではド・ロ様の名を冠する土産品が目につく。 ド・ロ様とは明治時代に司祭として来日したマルク・マリー・ド・ロ神父のことで、外海町の開拓と発展に大いに寄与した人物である。 「ド・ロ様そうめん」「ド・ロ様パスタ」が特産品として販売されている。農作物直売所では柑橘系果物が目につく。 私が訪れた4月上旬は「はるか」というみかんのような果物が目についた。地産の米(棚田米)も特産品として販売されている。 レストランではパスタ中心のバイキング形式の料理を味わうことが出来る。 施設の外の出店で販売されている「夕陽みかんソフトクリーム」も人気商品のようだ。

遠藤周作文学館から海を眺める

道の駅から更に海岸沿いに10分くらい歩いたところに遠藤周作文学館がある。 遠藤周作の代表作「沈黙」に登場するトモギ村のモデルになったのが外海町で、その縁もありこの地に資料館が設立された。 施設の中には喫茶店があり、ここからは美しい海を見ながら軽食を楽しむことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設全景

駅施設。右が物産館、左がレストラン、左手前にソフトクリーム売店がある。

モニュメント

駅入り口のモニュメント

駅から見る角力灘

駅から見る角力灘

遠藤周作文学館

遠藤周作文学館を併設。ここから見る角力灘も美しい