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(高知県の道の駅 no.14)

道の駅 あぐり窪川

駅基本情報
駅名 あぐり窪川(あぐりくぼかわ)
住所 高知県高岡郡四万十町平串284-1
駅名の由来 「あぐり」は農業を意味する英単語Agricultureの略。「窪川」は市町村合併前の旧町名の窪川町より。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、フードコーナー(農カフェ)
特産品 塩けんぴ、紫けんぴ、紫色チップス、仁井田米しょうが煎餅、椎茸のかつお煮、日本蜜蜂百花の蜜、鮎もなか「鮎のかほり」、 仁井田米、四万十茶、一番茶ボルボローネ、土佐醤油、鮎醤油、塩ポン酢

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ペッパー君がお出迎え

本駅「あぐり窪川」は高知県南西部の旧窪川町(現四万十町)にある。 高知県と愛媛県を結ぶ主要国道の国道56号線沿い、 また、2017年時点では高知自動車道の終点の四万十町中央ICから約200nの距離。 国道を用いても高速を用いても必然的に本駅の前を通過するという、絶好の場所に立地している。 駅施設は物産館、農作物直売所、レストラン、フードコーナーがある。 どの施設も目立った特徴はないが、品揃えやメニューの数はまあまあ。 施設全般で見ると、良い意味での平均点の道の駅と言えるだろう。 物産館の奥には観光案内コーナーがあり、ここでは今はやりのロボット「ペッパー君」が町内の案内をしてくれる。

四万十町の特産品を販売

物産館では「四万十町の特産品コーナー」と「高知県の特産品コーナー」がある。 四万十町の特産品コーナーで目立つのは「芋けんぴ」。 一般的な「塩けんぴ」や紫芋を用い見た目も紫の「紫けんぴ」が販売されている。 紫芋を用いた商品としては「紫色チップス」という商品も販売されている。 その他、四万十町特産品コーナーには「仁井田米しょうが煎餅」「椎茸のかつお煮」「日本みつばち百花の蜜」 「鮎のかほり(鮎もなか)」が販売されている。 高知県特産品コーナーでは「文旦ゴーフレット」「四万十鮎パイ」「土佐醤油」「鮎醤油(焼き鮎のダシ)」 「塩ポン酢」等が販売されている。 農作物直売所では地産の米「仁井田米」が自慢の商品。四万十茶、生しいたけ、菊芋、山芋、レンコンも窪川町の特産品のようだ。

レストランではカツオたたき丼が人気

本駅の「食べる」施設はレストランと農カフェ(フードコーナー)の2つ。 レストランでは高知県のご当地料理「カツオたたき丼」が人気のメニューになっている。 その他、四万十の幸が詰まった「四万十まるごと膳」、うどんとうなぎ丼を味わう「四万十清流セット」、 「親子丼」「米豚かつ丼」等を味わう事が出来る。 農カフェでは珍名メニューがズラリ。 「あんぐりドッグ」「いごっそうバーガー」「は!!チキンバーガー」「こめ粉しいらバーガー」のバーガー類、 四万十生姜を用いたジンジャエールの「ノンジャエール」等がある。 地産の美味しいお米「仁井田米」を用いた「仁井田米おにぎり」も販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

物産館

物産館。木造の建物である。

農作物直売所

農作物直売所。季節によって異なるが、秋のおすすめ野菜は「生しいたけ」「菊芋」「山芋」「レンコン」らしい。

物産館

物産館では四万十町特産品コーナーと高知県特産品コーナーがある。

しまんとペッパー君

観光案内所ではペッパー君が案内してくれる

農カフェ40010

農カフェ40010(しまんと)。残念ながら私の訪問時はクローズしていた。