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(高知県の道の駅 no.09)

道の駅 キラメッセ室戸

駅基本情報
駅名 キラメッセ室戸(キラメッセむろと)
住所 高知県室戸市吉良川町丙890-11
駅名の由来 「キラメッセ」は駅が位置する「吉良川町」とドイツ語で物産展を意味する「メッセ」の造語。「室戸」は市名より。
施設 物産館、直売所、レストラン、鯨館 【物産館と鯨館はH29年3月まで、レストランはH29年1月まで休業】
特産品 鯨ハム、鯨ジャーキー、海洋深層水の塩、シイラのみりん漬け、カジキマグロのみりん漬け、土佐の赤牛ビーフカレー、アジ子、 和風かつお人間カレー、室戸海洋深層水を用いた蒟蒻、土佐の地酒「土佐鶴」「竜馬」

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駅施設はリニューアルのため休業中

高知県南東部に角の様に張り出す室戸岬。 その室戸岬から約10キロ北西に進んだ所に本駅「キラメッセ室戸」はある。 本駅は鯨に特化した道の駅。 物産館では鯨関連商品、レストランでは鯨料理、有料施設の鯨館では鯨の生態、マッコウクジラの模型などを楽しむ事が出来る。 但し、私が訪れたH28年11月は物産館、レストラン、鯨館のいずれもがリニューアルのため休館中。 レストランはH29年1月、物産館と鯨館はH29年3月にリニューアルオープン予定である。 なお、物産館リニューアル前でも物産品の一部は農作物直売所で販売されている。

直売所では海産物や農作物を販売

さて、出鼻を挫かれたような本駅の訪問であったが、唯一オープンしていた直売所の商品を紹介したい。 まずは海産物だが「鯨ハム」「鯨ジャーキー」等の鯨関連商品が目に付く。 シイラというあまり聞きなれない魚のみりん漬け、炒り子の鯵バージョンである「アジコ」など珍しい商品も販売されている。 室戸の海洋深層水を用いた商品も目に付く。「海洋深層水の塩」はミネラルたっぷりの大粒の塩、 「室戸海洋深層水を用いた蒟蒻」という贅沢な蒟蒻もある。 日本酒好きの方には「土佐鶴」「竜馬」などの地酒が販売している。 農作物直売コーナーでは特に珍しい野菜はないが、ジャガイモ、里芋、さつまいも等の芋類が多く販売されている。

足を伸ばして室戸岬へ

本駅を訪れたならば、是非とも室戸岬も訪れたい。 まずは海岸沿いにあるアコウの木。複雑に絡み合う根っこはまるでジャングルのようである。 次に白亜の灯台の室戸岬灯台。ここから見る風景も豪快で、視界の約240度は海の景色。室戸岬がいかに海に突き出た地形か実感できる。 室戸岬のすぐ北側にあるのが四国八十八ヵ所霊場24番札所の最御崎寺。巡礼の地であるとともに数々の重要文化財を見ることが出来る。 その他、中岡慎太郎像や月見の浜などの観光名所もある。


道の駅看板

道の駅看板

物産館と有料施設の鯨館が入る建物

物産館と有料施設の鯨館が入る建物。H28年11月現在リニューアル工事中。写真はH19年撮影のもの。

直売所

直売所。農作物と海産物の販売を主に行っている。一部の物産品も販売している。

駅から見る風景

駅から見る風景。駅のすぐ横は太平洋。

アコウの木

足を伸ばして室戸岬へ。熱帯地方の雰囲気が感じられるアコウの木。

室戸岬灯台

白亜の室戸岬灯台

最御崎寺

四国八十八ヵ所霊場24番札所の最御崎寺(ほつみさきじ)

室戸岬

室戸スカイラインから見る室戸岬

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