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(山口県の道の駅 no.18)

道の駅 きらら あじす

駅基本情報
駅名 きらら あじす
住所 山口県山口市阿知須509-88
駅名の由来 「きらら」は2001年にこの地で開催された「山口きらら博」より。「あじす」は市町村合併前の旧町名の阿知須町より。
施設 物産館、農作物直売所、海産物直売所、レストラン、もち工房、パン工房
特産品 サザエ、巻き寿司、カボチャソフト、焼カレー

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広大な平原、地平線が見える?

山陽自動車道の無料区間(山口宇部道路)の阿知須ICを降りて西に数キロ。IC付近にある市街地を抜けると、やがて一面の平原が現れる。 周辺に民家は殆ど無く、かといって高い樹木に覆われているわけでもなく、 少し誇張した表現になるかも知れないが地平線が見えるような広大な平原の真ん中に駅はある。 駅近くの県道212号線、213号線は辺りに民家が無い割には綺麗に整備されている。 整備が行き届きすぎて逆に異様な感じがするこの周辺だが、理由は2001年にこの地で開催された「山口きらら博」にある。 博覧会開催にあたり土地も道路もかなり整備されたようだ。駅より更に海沿いに進むと「山口きらら記念公園」があり、 博覧会の跡地利用も行われている。

綺麗な駅施設の中に多数の特産品

まず駅施設で感じることは建物がとても綺麗であることである。建物自体が被写体として十分に成り立つくらいである。 この建物の中に物産館、農作物直売所、海産物販売所、レストランがある。更にテナント店として「もち工房福福」 「パン工房ピーターパン」が入っている。これらの2つの店舗は施設内で商品を作っており、出来立ての商品を食べることが出来る。 物産館では「菊水の巻き寿司」「あじす小町」「きらら福餅」等の阿知須の特産品が多数販売されている。 海産物直売所ではサザエを始めとした海産物が販売されている。レストランでは山口名物の「焼カレー」が目についた。 ソフトクリームの売店もあり、ここでは「カボチャソフト」が特に人気らしい。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

平原の中にポツンとたたずむ駅施設。左側に物産館、農作物直売所、海産物直売所、右側にレストランがある。

レストラン

物産館内部にはもち工房、パン工房があり、出来立ての商品を提供している。

海産物直売所

サザエが人気の海産物直売所

足湯施設

レストランでは山口県ご当地グルメの「焼カレー」を食べることが出来る