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(山口県の道の駅 no.16)

道の駅 うり坊の郷 katamata

駅基本情報
駅名 うり坊の郷 katamata(うりぼうのさと かたまた)
住所 山口県萩市大字片俣1244-1
駅名の由来 「うり坊」はイノシシの子供のことで本地区の特産品が猪肉であることより。「katamata」は周辺の地域名「片俣」より
施設 物産館、農作物直売所、海産物直売所、レストラン
特産品 むつみ豚、猪肉

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田んぼの真ん中にある道の駅

中国自動車道の鹿野ICを降りて国道315号線沿いを北西に約50キロ、交通量が少なく周りに民家が少ない長閑な田舎に本駅はある。 日本各地に田舎の道の駅はいくつか存在するが、本駅は近隣の市街地と遠く離れており東西南北、少なくとも20キロ周辺には市街地と呼べる場所がない。 駅名の「うり坊」はイノシシの子どものことだが、本当に道を歩いているとイノシシが出てきそうな場所である。 駅施設は物産館兼農作物直売所とそば、うどんを提供するレストランがある。立地的なこともあり、やはり訪れる客はかなり少ない駅である。

猪肉が400g2200円で販売

物産館で目についたのは「むつみ豚肉」と「猪肉」だ。むつみ豚肉は部位にもよるが300gで400円から700円くらいで販売されている。 まあブランドの豚肉と考えるとお手頃の値段ではないだろうか。一方、猪肉は400gで2200円で販売されていた。 私は過去にスーパーで猪肉を買ったことが無いので(というか普通は売ってもいない)、この値段が高いのか安いのかさっぱり分からない。 もし猪肉に詳しい方がおられて、安いと感じるのであれば買いに来ては如何だろうか。まあ、近隣の方でなければ交通費の方が高くつきそうだが…。 その他、物産館では「レンコンの煮つけ」等、いかにも田舎料理と感じる商品が並んでいる。レストランではうどん、そばが中心であるが、 季節限定で猪肉を使った定食(うり坊定食)を食べることが出来る。 猪肉をどのように料理したら分からない人はこのレストランで猪肉料理を楽しむのが良いであろう。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

道の駅施設。左に物産館兼宇野作物直売所、右にレストランがある。

物産館兼農作物直売所

物産館兼農作物直売所

レストラン

レストランではうどん、そばが中心。季節と数量限定で「うり坊定食」を食べることが出来る。