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(山口県の道の駅 no.13)

道の駅 仁保の郷

駅基本情報
駅名 仁保の郷(にほのさと)
住所 山口県山口市大字仁保中郷1034
駅名の由来 地域名より
施設 物産館、レストラン
特産品 玄米シフォンケーキ、地酒「山頭火」、ふぐ関連商品、若鶏

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木の匂いがする駅

中国自動車道の山口ICから国道262号線、国道9号線、国道376号線を通る。山口市の中心街より北東に10キロ程の仁保地区に本駅はある。 山口市の中心街のような都会の雰囲気はしないが、かといって田舎駅でもない住宅街の中の駅である。 駅施設は木材と大きなガラスを効果的に使ったセンス溢れる建物。この建物の中に物産館とレストランが入っている。

道の駅元気の物産品コンテストで優勝

物産館で目につくのは「道の駅元気の出る物産品コンテスト」の第1位に輝いた「玄米シフォンケーキ」。 まあ、色々なコンテストがあるものだと感心してしまうが、それでも全国で1000を超える道の駅の物産品の中で第1位というのは大変なことだろう。 また山口県の道の駅らしく河豚も特産品で「ふぐ雑炊」「ふぐ茶漬け」「ふぐのシーチキン風缶詰」が、その他、生そばが特産品として販売されている。 レストランでは「若鶏の唐揚げ」「若鶏サラダ」等、若鶏を用いたメニューが目についた。


道の駅看板

道の駅看板

駅オリジナルの看板

駅オリジナルの看板。看板のセンスも中々のものである。

駅施設

物産館、レストランが入る駅施設。大きなガラス張りの建物、駅施設の前は大きなテラスのようになっている。ここは全て木材でできている。

駅施設内部

駅施設内部も床、柱は木材が使われている。物産館はの規模はまあまあ大きい。