(岡山県の道の駅 no.12)
道の駅 奥津温泉
駅名 | 奥津温泉(おくつおんせん) |
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住所 | 岡山県苫田郡鏡野町奥津463 |
コード | ![]() |
駅名の由来 | 近隣の温泉の名称より |
施設 | 物産館、農作物直売所、レストラン |
休館日 | 12/31~1/2、その他臨時休館あり (レストラン 12/30~1/3) |
営業時間 | 9:00~17:00 (レストラン 11:00~14:30) |
特産品 | 原木椎茸、唐辛子、白菜 |
自然の宝庫 景勝地にある道の駅
中国自動車道の院庄ICから国道179号線を北に30キロ。始めのうちは民家が見られるが、奥津湖を越えた辺りから急に民家が見えなくなってくる。 本当にこの先に道の駅があるのか少々不安になるが、やがて大きな櫓のような道の駅を示す看板が現れてくる。道中は車の交通量は少なかったが、 駅施設内に入ってみるとそれなりに客がいる。ここは奥津温泉の玄関口にある道の駅で、温泉利用者の多くが本駅に立ち寄っていると思われる。
原木椎茸に姫唐辛子 地味な特産品が並ぶ
施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る。特産品を探すと、まず農作物直売所に並ぶ「原木椎茸」が目につく。 原木椎茸とは最も野生に近い栽培方法らしい。また奥津地方でしか栽培されていないという「姫唐辛子」もある。日本古来の唐辛子らしく、 独特の辛味が特徴のようだ。物産館では銘菓「大風呂敷」が販売されている。 また奥津地方の特産品ということではないが「ご当地カレーコーナー」があり「ホルモンカレー」「桃太郎カレー」等岡山各地のカレーが販売されている。
紅葉の名所「奥津渓」を散策
駅の先を左折し、少し細い道に入ると奥津温泉郷に到着する。国道沿いは殆ど人影を見ることはなかったが、ここでは何人かの湯治客とすれ違った。 この付近が街の中心地なのだろう。更に道なりに南の方向に進むと紅葉の名所として知られる「奥津渓」が現れる。 訪れた時はちょうど紅葉の真っ盛りの時期で、紅葉を目当てにした写真家が何人も陣取っていた。奥津渓の真ん中に日帰り温泉の「大釣温泉」があり、 ここでは絶景の紅葉を見ながらの温泉が楽しめる。
この駅には国土交通省の道の駅看板は存在しない。この櫓型の看板が目印である。
駅施設。正面に物産館と農作物直売所があり、左の方にレストランがある。
暖簾の先はレストラン。田舎料理をバイキング形式で楽しめる。
展望台から見た駅周辺の風景。手前が道の駅、奥の方に奥津温泉郷が見える。
紅葉の奥津渓。大釣温泉からはこの景色を見ながらの温泉を楽しめる。
近隣のお勧め宿泊施設
(宿名の前の丸数字は地図上の数字に対応したものです。 お勧め順ではありません)■登録有形文化財の宿 名泉鍵湯 奥津荘
[MAPCODE] 544 185 352*44
(口コミ平均4.5点/5点満点、お勧め度★★☆)
- 道の駅から北西に700m
- 料金(朝食付き2人計34,000円~)
- (奥津)温泉あり/2食付きプランもあり
- 2018年11月に有形文化財に登録
- 足元からポコポコと湧く正真正銘の掛け流し温泉


■奥津温泉 池田屋 河鹿園
[MAPCODE] 544 185 412*88
(口コミ平均4.2点/5点満点、お勧め度★★☆)
- 道の駅から北西に700m
- 料金(2食付き1人16,500円、2人計27,272円~)
- (奥津)温泉あり
- ぬる湯+美肌の湯を堪能、自家源泉掛け流しの温泉が人気


■奥津温泉 奇蹟の湯 米屋倶楽部
[MAPCODE] 544 185 476*46
(口コミ平均3.5点/5点満点)
- 道の駅から北西に700m
- 料金(1人8,091円、2人計14,364円~)
- (奥津)温泉あり/食事付きプランもあり
- 🐶ペット可のプランもあり[追加料金+3,000円]


■かみさいばら温泉 国民宿舎いつき
[MAPCODE] 544 365 868*48
(口コミ平均4.5点/5点満点、お勧め度★★☆)
- 道の駅から北に7km
- 料金(2食付き8,000円+入湯税[150円/人]~)
- (上齋原)温泉あり
- 山々に囲まれた四季の自然を感じる公共の宿


上記の料金等は目安としてご活用ください。
料金、宿泊条件の詳細はリンク先のサイトでご確認いただきたく、よろしくお願いします)