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(兵庫県の道の駅 no.05)

道の駅 神鍋高原

駅基本情報
駅名 神鍋高原(かんなべこうげん)
住所 兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-13
駅名の由来 駅が位置する高原の名称より
施設 物産館、レストラン、温泉施設
特産品 但馬牛肉味噌、但馬牛そぼろ、但馬牛せんべい、神鍋高原濁り酒、但馬屋ワイン、焼酎(「芋但」「但馬守」)、 「但馬の舞」(クッキー)、こうのとり伝説(たまご型饅頭)、栃の実せんべい、栃の実餅、但馬の蜂蜜、黒豆やわらか煮、但馬米(コシヒカリ)、 玄武岩の玄さんグッズ

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スキー場の入り口に

播但連絡有料道路の和田山ICから国道312号線を北に24キロ、更に国道482号線に入り西に10キロ、 兵庫県北部の旧日高町(現豊岡市日高町)に本駅「神鍋高原」はある。 関西地方では神鍋高原と聞けば誰もがスキー場を連想するように本駅周辺はスキー場が多数。 特に本駅のすぐ北にあるアップかんなべスキー場は関西地区屈指の人気のスキー場である。 当然、本駅のハイシーズンはスキー客が立ち寄る冬場だが、本駅の施設はとても充実しており、年間を通して楽しみが十分の道の駅である。

但馬牛、コウノトリ、玄さんコーナーも

駅施設は物産館、レストラン、温泉施設から成る構成。 道の駅としては一般的な施設構成だが、各施設は広く、とても充実している。 まず物産館だが、スパンごとに色々なコーナーが設けられている。 店の中央部の目立つ場所には但馬牛コーナーを設置。ここには「但馬牛肉味噌」「但馬牛そぼろ」「但馬牛すじ肉とろ煮」「但馬牛せんべい」等がある。 市の鳥「コウノトリコーナー」ではコウノトリをテーマにした土産品が多数。 栃の実まんじゅうの「こうのとり」、コウノトリの卵を模した「こうのとり伝説」、「但馬の舞(クッキー)」という商品もある。 その他、栃の実コーナー、地酒コーナー等もあるが、異色なのは豊岡市マスコットキャラクターの「玄さんコーナー」。 市内の観光地、玄武洞にある玄武岩をテーマにした「ゆるくない」ゆるキャラだが、 「玄さんラーメン」「玄さんのおみくじクッキー」「玄さんの弁当箱」「玄さんシール」等が販売されている。

レストランはお手頃メニューが並ぶ

本駅のレストランは地産のこだわりメニューが並ぶ。 しかも、全てのメニューが1000円以下のお手頃価格というのが嬉しい。 但馬牛を使ったコロッケ定食は740円、清流・十戸のニジマスフライ定食は830円、但馬鶏のからあげ定食は830円、 豊岡市の卵「とよおかっこ卵」を使用した玉子かけご飯は420円で味わう事が出来る。 その他、三尾わかめを用いた「三尾わかめうどん」、「但馬牛すじうどん」、「とち餅うどん」等のうどん類、 更には但馬鶏の唐揚げがたっぷりと乗った「但馬鶏のメガ盛りどんぶり」(1日10食限定500円)もある。 また、週末、および祝日の昼間はランチバイキングがあり、大人1000円で豊岡名物を腹いっぱい味わう事が出来る。

温泉施設はH26年リニューアルオープン

物産館の奥には温泉施設。H26年にリニューアルオープンしたとても綺麗な温泉である。 泉質は低張性のアルカリ単純温泉。内湯、露天風呂、サウナがある。 内湯は広くゆったりとできる造り、ジェット風呂もある。 露天は竹の壁で囲まれていて、外の景色を見ることはできないが、樹木を配置して彩を添えている。 料金も600円とリーズナブルなのも嬉しい。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。左側に物産館、右側にレストラン、奥の方に温泉施設がある。

物産館入り口

物産館入り口

食事処「かんなべ」

食事処「かんなべ」

玄さんコーナー

物産館にある「玄さん」コーナー

温泉施設「ゆとろぎ」

温泉施設「ゆとろぎ」