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(三重県の道の駅 no.14)

道の駅 あやま

駅基本情報
駅名 あやま
住所 三重県伊賀市川合3370-29
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の阿山町より
施設 物産館、レストラン、伊賀焼直売所、惣菜の店、ソフトクリーム売店、伊賀牛すじカレー売店
特産品 伊賀焼(陶器)、伊賀牛、伊賀米、養肝漬(漬物)、黒米うどん、花咲かりん(かりんとう)、伊賀三色豆絞り(豆菓子)、伊賀茶

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自然の中にある道の駅

本駅は三重県北東部の旧阿山町(現伊賀市)にある。 名阪国道の壬生野ICから県道49号線沿いを北に5キロ、あるいは新名神高速道路の甲南ICから県道49号線を南に10キロの場所に駅は位置している。 駅周辺は森林、水田、ゴルフ場に囲まれた自然豊かな場所。 ゴルフ場を自然と呼ぶのは微妙だが、少なくとも緑に囲まれた道の駅である。 駅周辺の人口が多い訳では無く、また近くに観光名所がある訳では無く、立地的には決して恵まれているとは思えないのだが、 本駅の規模は大きく、また何処から集まるのか大勢の客で賑わう道の駅である。

物産館では伊賀の特産品が多数並ぶ

駅施設は物産館とレストランが中心。その他、伊賀焼直売所、惣菜の店、ソフトクリームの売店、伊賀牛すじカレーの店がある。 物産館では伊賀地方の特産品を多数販売している。 まず目につくのは伊賀焼。物産館の一角に伊賀焼コーナーがあり数多くの商品か陳列されている。 茶碗、湯呑み、コーヒーカップ、箸置き、珍しい品ではたぬきの置物や地蔵まで販売されている。 値段は普通の茶碗で1000円。やはり良い品はそれなりの値段になる。 飲食関係の土産品も多数ある。目立つのは漬物コーナー。 その中でも目に付くのは「養肝漬」という漬物で、くり抜いた白瓜の中にしそ、生姜、大根を詰め込み、たまり醤油で熟成させたものである。 伊賀忍者が携帯食として持ち歩いた伝統ある漬物ということらしい。 「ひのな砂糖漬け」「うまいで生姜」「やまぶき山椒」等の漬物も販売されている。 伊賀地方の特産品の伊賀牛、伊賀茶ももちろん販売されている。 レストランはうどんがメニューの中心で肉うどん、釜玉うどんなどのメニューがある。 物産館の横には出店もあり、伊賀焼の直売コーナー、惣菜の店、北海道生乳を使ったソフトクリーム、伊賀スジ肉を使ったカレーを販売している。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館とレストランがある。

伊賀焼コーナー

物産館の一角にある伊賀焼コーナー。物産館横にも伊賀焼直売所がある。

出店コーナー

物産館横にある出店コーナー。伊賀焼直売所、弁当販売コーナー、伊賀牛すじカレー売店、ソフトクリーム売店がある。