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(愛知県の道の駅 no.09)

道の駅 つくで手作り村

駅基本情報
駅名 つくで手作り村(つくでてづくりむら)
住所 愛知県新城市作手清岳ナガラミ10-2
駅名の由来 「つくで」は市町村合併前の旧村名の作手村より。 「手作り村」は施設名称。施設のキャッチフレーズの「であい・ふれあい・手作りづくし」より。
施設 農作物直売所、レストラン、豆腐工房、体験施設
特産品 三河フランク、自然薯豆腐、ハヤシライス、トマトソフトクリーム

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ミニSLに体験施設、多様な楽しみ方が出来る道の駅

本駅は愛知県の東部の旧作手村(現新城市作手)にある。現在は市制を引いているが2005年までは村だった場所であり、 とても長閑な自然豊かな環境の中に駅は位置している。 本駅は「つくで手作り村」というテーマパークが道の駅として登録されたもの。 芝生公園ではミニSLが走り(3~11月の第4日曜日、他の日は列車「つくで高原鉄」)、実際に乗車することも可能である。 体験施設もあり、ここでは木工細工体験、ビーズ作り体験等、様々な体験が可能である。 7月~8月にかけてはブルーベリーの花が咲き、ブルーベリーのもぎ取り体験も出来る。

田舎料理や郷土料理を味わう

本駅は食の方も充実している。 まずは、田舎レストラン「味彩館(あじさいかん)」。 作手村特産品のトマトを用いたハヤシライスが店の自慢のメニューである。 夏の暑い時期はトマトソフトクリームもお勧め。甘さの中に酸味を感じる不思議な食感のソフトクリームである。 地産の山菜を用いた山菜料理も人気。秋にはこれも作手村の特産品の自然薯を用いた料理も味わうことが出来る。 食品加工施設「勇気工房」では作手村産の米「ミネアサヒ」を用いたおにぎり、巻き寿司を販売。 豆腐工房では寄せ豆腐、自然薯豆腐が人気。 三河フランクの売店ではフランクフルトや牛串が販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

レストラン「味彩館」と農作物直売所「山家市」

レストラン「味彩館」と農作物直売所「山家市」

豆腐工房

豆腐工房では作り立ての豆腐を販売

芝生公園

芝生公園ではミニSLや手作り模型列車「つくで高原鉄道」が走る

体験施設「とんちん館」

体験施設「とんちん館」では木工細工体験、ビーズ作り体験等が可能