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(愛知県の道の駅 no.05)

道の駅 つぐ高原グリーンパーク

駅基本情報
駅名 つぐ高原グリーンパーク(つぐこうげんグリーンパーク)
住所 愛知県北設楽郡設楽町津具字東山2-156
駅名の由来 駅隣接の総合アウトドア施設の名称より。ちなみに「つぐ」は市町村合併前の旧村名の津具村より。
施設 物産館、レストラン、アウトドア施設「つぐ高原グリーンパーク」
特産品 栃の実せんべい、くるみせんべい、五平餅せんべい、栗羊羹、塩羊羹、柿羊羹、トマト、トマト羊羹、トマトジュース、 蒟蒻、干し椎茸、ごはん畑シリーズ

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人気のアウトドア施設が道の駅に

本駅は愛知県北東部の津具村にある。長野県の県境近くで県道10号線沿い、標高870メートルの高原地帯に位置している。 本駅は人気のアウトドア施設「つぐ高原グリーンパーク」内にある。 天文台やパターゴルフ、テニスコート等、ほとんどの施設は宿泊者しか利用できないが、 物産館とレストランは道の駅利用者にも開放されている。 さて、本駅の評価は人によって大きく異なると思われる。 駅までのドライブや駅周辺の自然を楽しみたい人にとっては高評価、 一方、特産品等の買い物を楽しみたい人には評価は低くなるのではないだろうか。 駅周辺は夏は緑の宝庫、冬は一転して銀世界で氷柱も見ることが出来る。 但し、物産館やレストランはもう一つ活気に乏しいという印象を受けた。

栃の実せんべいと羊羹が特産品か

それでは物産館で販売されている商品を簡単に紹介したい。 まず、入り口付近に陳列されているのは「栃の実せんべい」「くるみせんべい」「五平餅せんべい」のせんべい3種類。 少し奥に入ると次は羊羹シリーズで「栗羊羹」「塩羊羹」「柿羊羹」「トマト羊羹」の4種類が並んでいる。 「トマト羊羹」とは珍しいが、津具村ではトマトも特産品らしく、濃厚なトマトジュースも販売されている。 季節によっては津具村産のトマトも本駅で販売されているらしい。 蒟蒻、干し椎茸も本駅の特産品。「ごはん畑シリーズ」という商品もあり、「キュウリごぼう」と「たまり漬け」の2種の漬物も販売されている。 いかにもご飯が進みそうな商品である。

オープンデッキのレストランでは麺類を販売

物産館の奥にはオープンデッキのレストランがある。 メニューはうどんと蕎麦が中心。喫茶店も兼ねており、本格ドリップのコーヒーを味わうことが出来る。 春から秋にかけてはソフトクリームも販売しており、春は「煎茶ソフト」、夏から秋にかけては「トマトソフト」を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。客の数は週末でもそれ程多くない。

丸山川

駅横を流れる丸山川

パターゴルフ

自然の中のパターゴルフ