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(山梨県の道の駅 no.08)

道の駅 どうし

駅基本情報
駅名 どうし
住所 山梨県南都留郡道志村神地9745
駅名の由来 村名より
施設 物産館、レストラン、豆腐直売店
特産品 クレソン、クレソンそば、クレソンうどん、クレソンパスタ、クレソン羊羹、草だんご、豆腐、道志の水

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クレソン生産日本一の村

本駅は山梨県南西部の道志村にある。 東京の多摩地方から車で約50キロ、1時間40分(八王子駅前を起点にした場合)で、都内からも手ごろな距離にある。 道志渓谷内に位置し、自然も豊か。駅施設も綺麗で整っており、いかにも道の駅らしい道の駅である。 関東地区在住の方でこれから道の駅巡りを始めたいという方には、まずこの駅を訪れてもらいたいと思うような道の駅である。 この道志村の特産品はクレソン。クレソン生産日本一の村である。 物産館ではクレソンの直売を始め、クレソンの加工品(クレソンそば、クレソンうどん、クレソンパスタ、クレソン羊羹)が数多く販売されている。

横浜市の水道水の源水

クレソンと共に道志村の代名詞となるのが美味しい天然水。 道志村の天然水は横浜市の水道水の源水になっている。 かつてはこの天然水がきっかけで、道志村は横浜市と県を跨いだ合併話が持ち上がった。 山梨県側が反対し、最終的に横浜市が断りを入れたため合併は幻に終わったが、 現在と横浜市と道志村の間では水源の森を守る活動を通して深い結びつきがある。 この天然水は本駅の中にある自動販売機で販売されている。 私は、最初は「横浜市の水道水が500mlで110円もするのか?」と購入を躊躇ったが、 実際に購入して飲んでみると、とても美味しい。 はっきり言って、スーパーで販売されている安価なミネラルウォーターよりも断然美味しい。 同時に、この水が蛇口を捻れば飲むことが出来る横浜市民は本当に羨ましいと感じた。

物産館、レストランに豆腐の直売店もある

駅施設は物産館とレストランと農作物直売所から成る。 また、物産館の一角では農作物直売も行われている。 物産館の一番人気は上でも記載したクレソンやクレソン関連の食品。 その他、本駅オリジナル商品の「草だんご」、山梨県定番の特産品の「ほうとう」等が販売されている。 レストランではクレソンを練りこんだ「クレソンうどん(商品名はふるさとうどん)」、クレソンをトッピングした「つけ麺」、 クレソンケーキセット等が販売されている。 道志ポークを用いた「道志ポークカレーセット」も人気の商品である。 道志の美味しい水を使って作った豆腐の直売店も人気の施設である。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館、レストランがある。

花と小川に飾られた駅

駅は花と小川で飾られている

駅横を流れる道志川

駅は花と小川で飾られている

クレソンの直売

物産館では特産品のクレソンを販売している

豆腐専門店「ほたる」

豆腐専門店「ほたる」

道志の水

本駅の自動販売機では横浜市の水道水である「道志の水」が販売されている。