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(福井県の道の駅 no.03)

道の駅 パークイン丹生ヶ丘

駅基本情報
駅名 パークイン丹生ヶ丘(パークインにゅうがおか)
住所 福井県丹生郡越前町上川去45-1-7
駅名の由来 「丹生ヶ丘」は駅が位置する郡の名称「丹生郡」より。 本駅は小高い丘に立地していることから「丹生ヶ丘」という名称にしたものと思われるが、詳細は不明。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 カニ煎餅、カニふりかけ、越前塩、ノドグロ煎餅、カニラーメン、焼きあなご、越前そば、北陸せんべい、干しタラ、イワシ甘露煮、 福井銘菓「越前の女」

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昔はカボチャ、今はカニ

北陸自動車道の鯖江ICから国道417号線沿いに西に10キロ、鯖江盆地と呼ばれる平坦な地形が終わり、 いきなり急な上り坂が現れるが、坂を上りきった丘のような場所に本駅「パークイン丹生ヶ丘」は位置している。 本駅は元々はカボチャ生産が盛んな旧朝日町の道の駅。 2005年に市町村合併により越前町の道の駅になった。 町名が変わったくらいで特産品が変わるとは思えないのだが、本駅で販売されている商品は徐々に変化。 以前は「カボチャ尽くし」の道の駅であったが、2015年に本駅を訪れた時にはカボチャ製品は殆ど姿を消してしまった。 現在の主力製品は越前海岸で獲れる海産物の加工品。 生の海産物は扱っていないが、カニの加工品などが販売されている。

カニ煎餅、カニふりかけ等を販売する物産館

それでは物産館で販売されている商品を紹介したい。 まずはカニ関連では「カニ煎餅」「カニふりかけ」「カニラーメン」がある。 「風味」という文字が微妙だが「カニ風味味噌汁の具」という商品もある。 カニ以外の海産物加工品では「ノドグロ煎餅」「とろろ昆布」「小鯛浜焼き」「焼きあなご」「干しタラ」「いわし甘露煮」等の商品がある。 菓子の土産品では「越前の女」「羽二重餅」「北陸せんべい」等を販売。 旧来の製造方法を受け継ぐ「越前塩」や「越前そば」も販売されており、人気商品になっている。

レストランでは越前塩ラーメンが人気

レストランはそば、うどん、ラーメンがメニューの中心。 いずれも460円から930円までのお手頃価格である。 人気の中心はここでしか食べることが出来ない「越前塩ラーメン(720円)」。越前塩を使ったミネラルたっぷりのラーメンである。 福井名物の「おろしそば(550円)」もある。 丼物では「海老天丼(670円)」「ソースかつ丼(670円)」等がある。 セットメニューもあり、ミニおろしそばと好みの丼をセットにした「丼セット(820円)」はかなりお得と評判である。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

城下町風のなまこ壁が印象的な駅施設

北陸せんべい

物産館では「北陸せんべい」等の特産品を販売

かぼちゃクッキー

以前はかぼちゃクッキー等、カボチャ尽くしの道の駅であった。

レストラン

レストランは麺類が中心のメニュー構成