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(群馬県の道の駅 no.15)

道の駅 万葉の里

駅基本情報
駅名 万葉の里(まんばのさと)
住所 群馬県多野郡神流町大字黒田742-1
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の万場町が転じて「万葉」に
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 万葉の里手打ち麺、十石みそ漬け、さしみ蒟蒻、玉蒟蒻、糸蒟蒻、味噌おでん、麦みそ煎餅、神流町三大みそ

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神流川流域の静かな駅

関越自動車道の本庄児玉ICから通称「十石峠街道」と呼ばれる国道462号線を西に38km、 群馬県南西部の人口約2000人の小さな町、万場町(現神流町)に本駅「万葉の里」はある。 駅周辺はとても静かな環境で、駅のすぐ北側には山が迫り、南側は切り立った谷になっており、谷の下を神流川が流れている。 本駅を一言で表現するならば「昔ながらの道の駅」。 建物は古く、最近の道の駅にありがちな「派手で綺麗な駅施設」とは完全に一線を画している。 本駅を訪れる客も少なく、地元客やスタンプラリー参加者をたまに見かける程度である。

店内にある蕎麦打処

本駅の施設は農作物直売所を兼ねた物産館とレストランから成る構成。 目玉商品は自家製手打ち麺の「万葉の里手打ち麺」。 本駅の施設内に蕎麦打処があり、まさに究極の産地直送の商品である。 この手打ち麺は本駅の物産館で購入、或いはレストランで味わう事が出来る。 実際に食べてみた感想は「コシが強い」という感じ。さすが、作り立ての手打ち麺という印象を持った。 麦こうじ味噌も神流町の特産品。本駅では「伝田郷みそ」「みかぼ味噌」「金達磨味噌」が販売されている。 ちなみにこの3つの味噌は「神流町三大みそ」と呼ばれ、地元に愛されているようだ。 蒟蒻も目に付く存在。さしみ蒟蒻、糸蒟蒻、玉蒟蒻など、本駅では9種類もの蒟蒻が販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。この建物の中に物産館、農作物直売所、レストラン、蕎麦打処が入っている。

蕎麦打処

駅施設内に蕎麦打処がある

万葉の里手打ち麺

人気商品の万葉の里手打ち麺

神流町三大みそ

神流町三大みそも販売されている

神流川

駅横を流れる神流川