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(栃木県の道の駅 no.19)

道の駅 やいた

駅基本情報
駅名 やいた
住所 栃木県矢板市矢板114-1
駅名の由来 市名の矢板市より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 栃木軍鶏の炊き込みごはん、矢板和牛カレー、リンゴジュース、りんごチップ、王様トマトジュース、栃木軍鶏玉子

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「矢板ブランド」と称する特産品を販売

本駅は栃木県の中央部よりやや北の矢板市にある。 矢板市は市の東側が市街地、西側が田畑とはっきりと分かれているが、本駅は市街地と水田の境界部、 具体的には本駅より西は田畑が広がり、本駅より東側は住宅地になっている。 駅施設は農作物直売所を兼ねた物産館とレストランから成る。 全国各地に良く見られる標準的な道の駅と言えるのではないだろうか。 そのような本駅で目についたのは物産館内の「矢板ブランド」コーナー。 栃木軍鶏の炊き込みごはん、矢板和牛カレー、リンゴジュース、りんごチップ、王様トマトジュースが「矢板ブランド」として販売されている。

1個100円もする「軍鶏のたまご」に注目

矢板ブランドと共に目に付くのは「玉子コーナー」。なぜか、本駅には多くの種類のブランド玉子が販売されている。 商品名を挙げると「栃木軍鶏のたまご」「天使の玉子」「たかはら名水玉子」「那須の赤い太陽」等がある。 注目は「栃木軍鶏のたまご」。1個100円(6個入り600円で販売)もする高級玉子でオレンジ色の盛り上がった黄身が特徴である。 玉子掛けご飯にして食べてみたが、中々美味しかった。 また駅にはレストランもあり、ここでは唐揚げ定食、和豚もちとんかつ定食、生姜焼き定食、 ちくまそば、サラダそばなどの食事を楽しむことが出来る。

矢板市産の材木を用いたエコモデルハウスを展示

さて、地球温暖化が懸念されるこの頃だが、矢板市は地球温暖化を抑制するプロジェクトを展開している。 それは地産の木材を用いたエコハウス事業。矢板市は環境省が選定した全国20カ所のエコハウス事業モデル地区の1つに選定されている。 道の駅の構内には自然再生可能エネルギーを活用するエコモデルハウスが展示されている。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。右側の木造の建物に物産館とレストランが入っている。左側の2階建ての建物はエコモデルハウス。 奥にある白いビル型建物は矢板市役所である。

ともなりくん

矢板市のマスコット「ともなりくん」がお出迎え。

栃木軍鶏たまご

栃木軍鶏たまご。6個入り600円で販売されている。

栃木軍鶏たまご

栃木軍鶏たまごを割ってみると、プリプリの黄身が現れる。

エコモデルハウス

道の駅構内にはエコモデルハウスが展示されている。希望者は室内を見学することが出来る。