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(茨城県の道の駅 no.07)

道の駅 たまつくり

駅基本情報
駅名 たまつくり
住所 茨城県行方市玉造甲1963-5
駅名の由来 市町村合併前の旧町名の玉造町より
施設 物産館、農作物直売所、フードコーナー、虹の塔、水の科学館
特産品 鯉のから揚げ、鯉のうま煮、鯉まるごと(鯉の甘露煮)、ナマズの照り焼き、ワカサギの煮干し、行方バーガー

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霞ヶ浦を見下ろす道の駅

常磐自動車道の土浦ICから国道354号線を東に21km、 霞ヶ浦の北部を東西に横断する霞ヶ浦大橋を渡り切ったところに本駅「たまつくり」はある。 本駅の見どころは何と言っても霞ヶ浦の景観。 駅には高さ60mの展望台「虹の塔」があり、ここから霞ヶ浦を見下ろすことが出来る。 最も、霞ヶ浦は日本で2番目に広い湖で、60mの高さからでも湖全体を見渡すとは難しいのだが…。 虹の塔の入場料は300円。併設の水の科学館とのセット料金は600円となっている。

鯉とナマズが特産品

本駅は農作物販売を兼ねた物産館が中心となる施設構成。 商品は7割くらいが農作物、3割くらいが霞ヶ浦で採れた魚介類である。 農作物は季節によって販売される商品が異なると思われるが、私が訪れた9月ではトマト、レンコンなどが特に目に付いた。 魚介類は霞ヶ浦で採れた鯉とナマズが目に付く。 「鯉のから揚げ」「鯉の甘露煮」「鯉のうま煮」「鯉まるごと」「ナマズの照り焼き」等が販売されている。 私はこの中から「鯉まるごと」を購入。じっくりと煮込んで骨まで柔らかく食べられるようにした甘露煮だが、 煮込んでいても肉はしっかりとした食感、骨はカリカリとした食感であった。 店内には行方バーガーの店もある。 ナマズ肉を使った「なめパックン」、鯉肉を使った「こいパックン」、豚肉を使った「ぶたパックン」、 鴨肉を使った「かもパックン」の4つの味を楽しむことが出来る。 特にナマズ肉を使った「なめパックン」は、この商品を目当てに遠方から訪れる客がいるほどの人気商品となっている。


道の駅看板

道の駅看板

物産館

物産館。行方バーガーの店もこの中にある。

行方バーガーの店

行方バーガーの店。ナマズ肉を使った「なめパックン」が特に人気らしい。

鯉まるごと

骨まで食べられる「鯉まるごと」。霞ヶ浦で採れた鯉を使っている。

虹の塔

高さ60mの虹の塔

虹の塔から見た霞ヶ浦大橋

虹の塔から見た霞ヶ浦大橋

絵馬コーナー

虹の塔の頂上には絵馬コーナーがある