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(山形県の道の駅 no.02)

道の駅 河北

駅基本情報
駅名 河北(かほく)
住所 山形県西村山郡河北町谷地字真木335-1
駅名の由来 町名より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン
特産品 秘伝豆、秘伝豆腐、秘伝豆ソフトクリーム、山形麩、霊芝

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最上川の横にある道の駅

本駅は山形県の中央部よりやや東の河北町にある。 河北町は高速道路も鉄道も通っていない町だが、町から少し離れた場所には高速道路のインターチェンジがあり、 鉄道の駅があり、更に山形空港まである比較的交通の便の良い町である。 自動車利用の場合は東北中央自動車道の東根ICから国道287号線沿いに約2キロの進めば本駅に到着する。 本駅は山形県最大の川の最上川の横にある。 駅からは最上川の美しい流れを眺めることが可能。 また、本駅には最上川の魚を展示する水槽もある。

「秘伝豆」という名の大豆が特産品

本駅の駅施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る。 河北町の特産品は「秘伝豆」。最初は形容詞の「秘伝の」と名詞の「豆」を組み合わせた言葉だと思ったが、 実のところは「秘伝豆」という豆の品種の名前らしい。 豆の品種の中では大きさが日本一で煮物にしたり、豆乳にしたりするらしい。 本駅の物産館では秘伝豆を使った秘伝豆腐、豆乳、ソフトクリームが販売されている。 その他、山形麩、霊芝(れいし)、ラ・フランスクッキー等、河北町の特産品も販売されている。 また、本駅のレストランでは豆福定食、冷やし肉そば、山菜そば等を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館、農作物直売所、とレストランが入る駅施設

展望台から見る風景

駅施設の最上階は展望台になっており、河北町の風景を見ることが出来る。

最上川資料館

施設の2階には最上川資料館があり最上川の魚を見ることが出来る。

駅の横を流れる最上川