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(岩手県の道の駅 no.26)

道の駅 かわさき

駅基本情報
駅名 かわさき
住所 岩手県一関市川崎町薄衣法道地42-3
駅名の由来 市町村合併前の旧村名の川崎村より
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、一関博物館
特産品 ジャンボアップルパイ、いちご(かわさきいちご)

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駅の愛称は「川の灯り」

本駅は岩手県南端の旧川崎村(現一関市川崎町)にある。 川崎村は村となっているもの、面積が狭いために人口が少ないだけであり、人口密度は比較的多い。 川崎村の中心部にある本駅は周りを民家や商店に囲われた賑やかな場所にある。 さて、本駅の愛称は「川の灯り」。 これは毎年8月に行われる「かわさき夏祭り花火大会」を描写している。 花火大会は駅横の北上川に架かる北上大橋で行われ、多くの観光客を集めている。 なお、本駅へのアクセスは東北自動車道の一関ICから国道284号線を東に進むのが効率的。およそ20キロで本駅に到着する。

顔くらいの大きさのジャンボアップルパイが人気

駅施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る。 一番人気は川崎村の特産品のイチゴ。川崎村は岩手県随一のイチゴの産地で、 冬場は本駅の農作物直売所に数多くのイチゴが並ぶようだ。 物産館は岩手県内の特産品を数多く取り揃えている。 ただ、物産館の中では川崎村の特産品はあまり目立たなかった。 私が本駅を訪れたのは7月で訪れた時期が悪かったのかも知れない。 冬場ならば「かわさきイチゴ」を使った「いちご大福」が販売されているらしい。 夏場で目についたものは顔の大きさくらいあるジャンボアップルパイ。 一人で食べ切るのは厳しそうだが、家族連れの方、グループの方なら大丈夫だろう。

そこそこ、がっつりの両方に対応したレストラン

本駅にはレストランが2つある。 一つは「あかりや」というレストラン。 ここではそば、とんかつ定食、天ぷら定食等、軽食や定食を味わうことが出来る。 もう一つは「がっつり亭」。 こちらは名の通りがっつり系で、特大のハンバーグ定食や食べ応え十分の和風あんかけカツ丼、担々麺、ラーメン等を味わうことが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

物産館とレストラン「あかりや」が入る駅施設

レストラン「がっつり亭」

レストラン「がっつり亭」。お腹が空いている場合はこちらで食事を。

モニュメント

モニュメント。中央の金色の球は「あらゆる願いをかなえる不思議な球」を意味し、交差するパイプは花火をイメージしている。