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(青森県の道の駅 no.27)

道の駅 ろくのへ

駅基本情報
駅名 ろくのへ
住所 青森県上北郡六戸町大字犬落瀬字後田87
駅名の由来 町名の六戸町より
施設 農作物直売所、軽食堂
特産品 大玉ニンニク、椎茸

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農作物直売中心の小さな道の駅

八戸自動車道終点の八戸北ICから接続する百田道路の下田百石ICから国道45号線沿いに西に10キロ、 六戸町役場近くの町の中心地に本駅はある。 但し、町の中心地と言っても周りには田畑があり、比較的長閑な雰囲気の場所にある。 本駅は農作物直売が中心の小さな駅。 六戸町の特産品である「大玉ニンニク」と「肉厚椎茸」が販売されている。 特に大玉ニンニクは六戸町自慢の特産品のようで、臭わないのがこのニンニクの最大の特徴らしい。 駅には軽食堂を併設。軽食堂では蕎麦類中心のメニューである。

町の重要文化財の旧苫米地家住宅を展示

本駅には町の重要文化財の旧苫米地家住宅が展示されている。 この家屋は六戸町に現存する家屋の中で最古のもので、江戸時代の後半に建てられたものと推測されている。 旧苫米地家には武士階級の住宅にのみ設けられていた式台と呼ばれる施設があり、歴史的に価値が高いらしい。 住宅内に入ることは出来ないが、外観は自由に見学できる。


道の駅看板
メイン施設の「メイプルふれあいセンター」。施設内には農作物直売所と小さな食堂がある。
町の文化財の「苫米地家住宅」。メイプルふれあいセンターの横にある。