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(岐阜県の道の駅 no.04)

道の駅 花街道付知

駅基本情報
駅名 花街道付知(はなかいどうつけち)
住所 岐阜県中津川市付知町8581-1
駅名の由来 「付知」は市町村合併前の旧町名の付知町より。沿道の裏木曽街道(国道256,257号線)は花いっぱいの花街道として整備している。
施設 物産館、農作物直売所、レストラン、屋台村、足湯施設、コンビニエンスストア
特産品 米「龍の瞳」、飛騨牛カレー、飛騨牛煮込み、飛騨そば、飛騨牛ラーメン、飛騨高山ラーメン、岩魚の甘露煮、栗きんとん、朴葉寿し、 鶏ちゃん、たまり醤油、中津川かりんとう、豆腐、ちこり焼酎「ちこちこ」、木工製品

花街道の中心にある道の駅

中央自動車道の中津川ICから北に22キロ、通称「裏木曽街道」と呼ばれる国道257号線沿いに本駅「花街道付知」はある。 「花街道」という駅名は本駅がオープンした1993年頃、岐阜県は「花の都ぎふ」をテーマに町づくりを進めていたことに所以する。 裏木曽街道も花いっぱいの道路にするという計画であった。 20年以上経過して、その計画は完遂したとは言い難いが、少なくとも本駅の周辺はサルスベリの綺麗な花が咲く。 駅施設は物産館、農作物直売所、レストラン、屋台村、コンビニがあるかなり充実した構成。 駅周辺には民家が少ないが、数キロ北には旧付知町の中心街があるため、比較的大勢の客が集まる道の駅である。

「飛騨」と付く商品が多数

まず物産館で販売されている商品だが「飛騨」と名が付く商品が多い。 「飛騨牛カレー」「飛騨牛煮込み」「飛騨牛昆布巻き」「飛騨牛肉みそ」「飛騨そば、」「飛騨牛ラーメン」「飛騨高山ラーメン」などの商品がある。 岐阜県全般の特産品の「栗きんとん」「朴葉寿し」「鶏ちゃん」もある。 また「奇跡の米」という幟を出して宣伝している「龍の瞳」もある。 米粒が通常の米の1.5倍もある米で、価格も5kgで5350円とかなり高い。 私はまだ食べていないので味に関するコメントは控えるが、かなり美味しいという評判のようだ。 その他、ちこり焼酎「ちこちこ」、中津川の酒「女城主」、中津川かりんとう、岩魚の甘露煮、 付知木工の会の木工製品等が販売されている。

レストランでは飛騨牛丼などを販売

レストランでは比較的廉価なメニューが多い。 目立つところでは中津川産の飛騨牛を用いた「飛騨牛丼(1000円)」と「飛騨牛カレー(900円)」。 付知町特産品のトマトを用いた「とりトマ丼(900円)」もある。 その他では麺類(そば、うどん)が中心。「かけそば(うどん)」「山菜そば(うどん)」等のメニューが並んでいる。 また、本駅には屋台村もあり朴葉寿司、五平餅、ラーメン、焼きそば、ソフトクリーム等を食べることが出来る。 その他にコンビニエンスストア、無料の足湯施設もあり、町民や観光客が多数利用している姿を見ることが出来る。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。手前側2つの建物に物産館、その奥にレストラン、更に奥に出店コーナーがある。

木曽ヒノキの瘤

物産館の入り口には木曽ヒノキの瘤が飾られている

農作物直売所

少し離れた所に農作物直売所がある。米(コシヒカリ)や一般的な野菜の他に、板蒟蒻、芋けんぴ「ベラ」、 おたふく生姜などのローカル色が濃い商品もある。

屋台村

屋台村もある

足湯施設

無料の足湯施設もある