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(岩手県の道の駅 no.12)

道の駅 白樺の里やまがた

駅基本情報
駅名 白樺の里やまがた(しらかばのさとやまがた)
住所 岩手県久慈市山形町川井第8地割12-1
駅名の由来 「やまがた」は市町村合併前の旧村名の山形村より。 山形村にある観光名所「平庭高原」は美しい白樺並木が有名で、駅名に「白樺の里」を入れている。
施設 物産館、レストラン、塩ソフトクリームの売店
特産品 山形短角牛、ほうれん草ラーメン、塩ソフトクリーム、まめぶ汁

謎の生物「ガタコン」が生息する山形村

本駅は岩手県北部の旧山形村(現久慈市山形町)にある。 八戸自動車道の九戸ICから県道5号線沿いに南東に約30キロ。 道中は殆どが鬱蒼とした森林の中のドライブだが、駅周辺は集落が広がっている。 駅の施設名は「ガタコンサライ」。 暗号のようにしか思えない名称だが「ガタコン」とは山形村に生息していると言われている未確認生物のこと。 誰も見たことは無いが足跡は確認されている。 「ガタコンサライ」とは「ガタコンをさらう」という意味なのだろうか。 話は変わるが、駅から15キロ南西には白樺並木が美しい平庭高原がある。 時間のある方は足を伸ばしてみるのは如何だろうか。冬場はスキーを楽しむことが出来る。

特産品の山形短角牛を販売

本駅の駅施設は物産館とレストランから成る。 物産館では山形村特産品の山形短角牛の牛肉が販売されている。 ほうれん草も山形村の特産品で物産館には「ほうれん草ラーメン」が販売されている。 レストランでは岩手県の郷土料理の「まめぶ汁」を味わうことが出来る。 また営業日は不定期のようだが、塩ソフトクリームの売店もある。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設「ガタコンサライ」

駅施設「ガタコンサライ」。物産館とレストランが入っている。

レストラン

駅施設の奥にレストランがある。まめぶ汁、ほうれん草ラーメン等を味わうことが出来る。

ガタコンの卵

駅の前にあるガタコンの卵のオブジェ。山形村の将来を担う卵を温めようという意味が込められている。