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(岩手県の道の駅 no.05)

道の駅 種山ヶ原

駅基本情報
駅名 種山ヶ原(たねやまがはら)
住所 岩手県気仙郡住田町世田米字子飼沢30-39
駅名の由来 物見山(種山)を頂点とした高原地帯の総称。本駅は種山ヶ原の中に位置する。
施設 物産館、レストラン
特産品 鶏はらみ、ばっけソーセージ、銀河鉄道ドーナッツ、銀河鉄道サブレ

宮沢賢治ゆかりの地

本駅は岩手県南部の住田町にある。 東北自動車道の水沢ICから国道397号線沿いに東に約30キロ、駅は物見山(種山)を中心とする高原地帯の中に位置する。 種山を中心とする高原地域は種山ヶ原と呼ばれている。 種山ヶ原は宮沢賢治にゆかりのある場所で、 宮沢賢治の代表的作品の「銀河鉄道の夜」「風の又三郎」は種山ヶ原の風景や気象を題材にしている。 駅施設の名称は「ぽらん」。これは宮沢賢治の童話「ポラーノの広場」から命名している。

住田町の特産品と民芸品を販売

駅施設は物産館、農作物直売所、レストランから成る構成である。 これらの施設では住田町の特産品を購入したり味わったりすることが出来る。 物産館では鶏ハラミが人気。-18℃以下で冷凍保存する必要があるため遠方から訪れる人は購入をためらってしまうが、 通販でも購入可能である。通販の場合は冷凍クール便で配送される。 ばっけ(ふきのとう)入りソーセージも住田町の特産品。これも本駅の物産館、または通販で購入可能である。 宮沢賢治関連の土産品の銀河鉄道ドーナッツ、銀河鉄道サブレも販売している。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設「ぽらん」

駅施設「ぽらん」。宮沢賢治の童話「ポラーノの広場」から命名している。

種山ヶ原森林公園

駅近くには種山ヶ原森林公園がある