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(北海道の道の駅 no.07)

道の駅 望羊中山

駅基本情報
駅名 望羊中山(ぼうようなかやま)
住所 北海道虻田郡喜茂別町字川上345
駅名の由来 「中山」は駅が位置する中山峠より。本駅からは間近に名峰の羊蹄山を望むことが出来る。
施設 物産館、レストラン、フードコーナー、森の美術館
特産品 峠のあげいも、羊蹄山コロッケ、中山峠Tシャツ、ロイズチョコレート、とうきびチョコ、白い恋人

交通の難所、中山峠の頂上に

北海道の道東と道央を結ぶ国道230号線。本駅は国道230号線の最大の難所と呼ばれている中山峠の頂上にある。 標高は北海道の道の駅の中では最も高い840m。 その高さゆえに冬の訪れも早く、初冬の初雪のニュースでたびたび登場する。 勾配、カーブがきつい割には流れる車列の速度は速く、度々事故が発生し通称「魔の山道」と呼ばれている。 本駅を訪れる際は運転にはくれぐれも気を付けて頂きたい。 本駅は北海道の名峰、羊蹄山を正面から望むことが可能な道の駅。 私が訪れた日は視界が悪く羊蹄山を見ることが出来なかったが、 晴れた日に本駅を訪れた方は羊蹄山の眺望も堪能して頂きたい。

「峠のあげいも」が特産品

本駅は物産館、レストラン、フードコーナー、森の美術館がある道の駅。 名物はフードコーナーで販売されている「峠のあげいも」。 中山峠の昔からの(1960年代からと言われている)名物で、熱々でシンプルなジャガイモの味を堪能できる。 物産館では北海道の代表的な土産品を販売。 ロイズチョコレート、とうきびチョコ、白い恋人など、誰もが知る北海道土産品を購入することが出来る。 ただ、欲を言えば、中山峠限定の商品も欲しい気もする。


道の駅看板

道の駅看板

駅施設

駅施設。物産館、レストラン、フードコーナーがある。

峠のあげいも

名物の「峠のあげいも」。1串食べるとお腹いっぱい。