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(北海道の道の駅 no.03)

道の駅 南ふらの

駅基本情報
駅名 南ふらの(みなみふらの)
住所 北海道空知郡南富良野町字幾寅
駅名の由来 町名の南富良野町より
施設 物産館、レストラン、パン屋
特産品 バタじゃが、にわとり牧場のプリン、富良野ワイン、富良野ワイン生キャラメル、富良野ワインジャム

大自然の中の道の駅

道東自動車道のトマムICから国道38号線などを利用して北西に22キロ、 北海道空知地方の南富良野町に本駅「南ふらの」はある。 南富良野町はカヌーのメッカである金山湖、鉄道屋のロケ地でもある幾寅駅がある観光の町。 町の北側には北海道を代表する観光地の富良野がある。 2017年現在では富良野市には道の駅は存在しないので、富良野観光の拠点にもなる道の駅である。

名物の「バタじゃが」を販売

本駅は物産館、レストラン、パン屋がある道の駅。 施設自体は大きくないが、広大な公園があり、公園を含めると大規模な道の駅と言える。 物産館の名物は「バタじゃが」。 名前の通りジャガイモの中にバターが入っている商品で、電子レンジでチンするだけで美味しい「じゃがバター」が完成する。 「にわとり牧場のプリン」も本駅の人気商品。 実際に私も食べてみたが、とろけるような食感で中々美味しかった。 その他、富良野ワイン各種、富良野ワイン生キャラメル、富良野ワインジャム等、富良野市の特産品が数多く販売されている。


道の駅看板

道の駅看板

道の駅看板

カヌーを模った駅施設。物産館とレストランがこの中にある。

ラベンダー畑

道の駅に併設されているラベンダー畑

バタじゃが

特産品の「バタじゃが」。真空パックされており、電子レンジでチンすると「じゃがバタ」になる。 バター味の他にカレー味、醤油味もある。

にわとり牧場のプリン

こちらも特産品の「にわとり牧場のプリン」。とろけるような食感が魅力。